ユーロスペースのブレッソン傑作選制覇!!
ドストエフスキーの短編「白夜」を下敷きにしたストーリー
運命の彼が約束の日に現れず自殺しようと橋から飛び降りようとするマルトを救い、事情を聞き助けようとする…
私の理解度が低いのか、あるいは某映画館のシートピッチが狭すぎる故の集中力低下によるものなのか、全く理解できず…
そこそこ話に飛躍がある割にはやたらチンタラしてません??みたいなシーンが多かったような…
恋はある種の呪いのようである。しかし真実は違っている。
呪いとは誰かを好きになってしまう、心の変異のことを言う。
あの人を愛し始めた日から、世界はまるっきり変わってしまった。あの人の顔を、言葉や…
ラストのジャックがひたすら黙々と画作に集中している姿を背後から映される時の過剰なほどに湧き上がる哀切、その後すぐ不意にくる柔らかな安心感を含んだ余韻はなんなんだろう。状況としてジャックがなぜこうな…
>>続きを読む孤独な青年の、劣情を懐に秘めて献身する姿の描き方がすごい。この感じはなかなか出せないよね。
『カップルズ』のことをすっかり忘れながら観ていたんだけど、終盤の、二人が街を歩くシーンの街の暗さとブルー…
後半泣いちゃった
恋愛って傷つけあってこそ恋愛だと思ってる(拗らせてる)ので、最後そちらの人を選ぶのはとても納得した
嫌なことできちゃうのが恋愛というか…
リズムがとても特徴的で、靴の音、街の音…
思えば7年前ぐらいからすごい映画だすごい映画だといわれてたが円盤がくそ高くて見る機会なんてなかったこの映画。サイトに上がっている画像2枚だけからこれはどんなシーンだろうどんな映画だろうと想像してたも…
>>続きを読む© 1971 Robert Bresson