
今の今まで、本当の経緯を知らなかった。
実際はもっともっと大変だったんだろうと大いに想像できるからこそ、医療従事者はじめ関係者の方たちに尊敬と感謝しかない。
こうして実際にあったことを作品として残し…
コロナ禍のダイヤモンドプリンセス号。
当時は連日のニュースで自分も注目して見ていた。
本作はその時うけた印象より、だいぶマイルドに描かれているようにも感じる。
実際はもっと方々様々な意見が飛び交っ…
このレビューはネタバレを含みます
DMATという組織の存在すら知らなかったの恥だけどこの映画で知ることができてよかった
融通を利かせてくれる官僚の松坂桃李、良い
夫の病院に行かせてもらえた奥さんとか、弟と再会できた12歳の子とかのシ…
"常識との乖離の大きさ"
友達とシンガポールに行こうとしてた時、搭乗前にダイアモンドプリンセスに乗ってたかと聞かれた。誰もが未経験だった事態の中で生まれた大混乱から早くも5年が経過するのか。
全然期待せずに観たらとても良くてびっくり。
美談にまとめられすぎていたり、違った視点から描いたら描き方も変わる可能性もあるのかもしれないけれど、それでもこんなことが起きていたのかと圧巻だった。
人道…
あのときニュースで観ていたあの現場で、
今となっては何も思わずに足を運ぶ大さん橋、みなとみらいで、こんなに健闘してくれていた人たちがいたことを改めて知りました。
正直深くは知らなくて、
映画にして…
当時(今もなおだけど)あまりニュースを見る習慣がなく、幼い頃から馴染みのある横浜港に停泊していたというダイアモンドプリンセスにさえも大きな関心を示さなかった。
マスコミと同様に、変わっていく世界を…
© 2025「フロントライン」製作委員会