ダイヤモンド・プリンセスで起きた新型コロナウイルスの混乱を強烈に呼び起こす作品だった。
あの時期の映像や報道がそのまま蘇るようで、現実と地続きの“重たさ”があった。
人道的な正義を貫くことの難しさ、…
25年42作目。
あくまで事実に基づいたフィクションであって、しっかり事実は思い返す必要があると思います。
映画なんで、分かりやすく善悪をはっきりさせてるけど、劇中にあったように未曾有のウィルスへ…
分からないから怖い
怖いと過剰に反応してしまうということを、コロナ禍で思い知らされました。
混乱と疲労の中で、
使命を見失わない強さと、人としての温かさを保つことの難しさよ。
さて映画では
窪塚洋…
あの当時の空気感が一気によみがえった。ダイヤモンド・プリンセスの実情は、ニュースで流れてくる断片的な情報からしか知ることができず、状況がどうなっているのかよく分からないまま、漠然とした不安に襲われて…
>>続きを読む重い腰を上げて鑑賞。見るべき映画だとは思っていたけど、その通りでした。だって、いつまたこんなことが起きてもおかしくないし、次はもっと当事者になる可能性だってあるのだから。とにかく、ここから教わったこ…
>>続きを読むあの時期、コロナが大変だったという記憶はあるがダイアモンドプリンセス号については日本にコロナを運んできたものという印象しかなかった。その瞬間に対応していた人たちのことなど想像もしていなかった。あのと…
>>続きを読む
その時、豪華客船の中では何が起こっていたのか。
未知のコロナウイルスに晒された乗客の絶望が突き刺さり、彼らを支え闘う医療チーム・客船乗務員の奮闘が伝わってくる。
第三者的な視点での対応の検証はも…
何もわからない状況で判断しなければいけなくて対応してくれたDMATや医療関係者の人たちに感謝しかない。
少年に判断を促してしまった的なことを悔やんでいる松坂桃李が印象的だった。
ルール的に正しい…
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