Instruments of a Beating Heartの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Instruments of a Beating Heart』に投稿された感想・評価

5.0
キアロスタミの一連の児童映画を連想させる作品です。長編と合わせて見なければなりません。
miki
4.1
小さい1年生から2年生の初めにかけて撮影したものですが、小さい子供だって、難しい「よろこびのうた」をがんばって演奏した姿が感動したね。
shana
5.0
小学一年生から発された「もう私たちは過酷な楽器だよ」という台詞を聞き逃してはいけない
3.6

『小学校 それは小さな社会』の短編
本編にはなかった映像もある

厳しく指導する憎まれ役の男先生とフォローする女先生と役割分担されているのは自然とそうなったのかな?

何で厳しく言うのか前もって説明…

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『小学校~それは小さな社会~』の音楽発表会パートにフォーカスした短編ドキュメンタリー。アカデミー賞にもノミネートされただけあって短いながらに面白い。
本編よりも練習風景のシーンが増えてて、よりイイさ…

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KOUSHI
5.0
子どもたちは素直で正直で、だから小さな頑張りをきちんと言葉ですごいねって伝える先生たちの姿が、胸に刺さる。
ンミ
5.0

学校という箱の中のおぞましい記憶がありありと蘇ってくる。登場する男性教師の顔が、絶対初めて見た顔の筈なのに、人生で何度も見てきた顔。

あんなところに詰め込まれて、たった一人きりになっても反対できる…

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《楽器の人はこっちに来てください!》
〝この中には勝ち上がってきた人が沢山いますね。君達は新しい二年生の代表ということで、楽器の演奏だけできればいいと思っているんだったら大間違いです。最初から…〟

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「小学校 〜それは小さな社会〜」 を見て一番印象に残ったシーンが海外向けに短編編集され、アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされていた。

自分はこのシーンが正直すごく嫌いだ。
教師の詰…

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長編版が地上波放送するということで見ておく。むしろマスク常用する時期だからこそ撮ったんじゃないかってほど効果的な表情の遮断。
ガキのディスカッション入れときながら皆呑み込まれていて笑えた。

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