傑物、東南アジア、台湾の強さ
圧巻の画面、空間感覚、色彩感覚。どういうふうに空間があり、どういう色がついていて、どう人間を入れて行くのか。ずっと上手いなと思わされた。目を離せない。
演出効果みたい…
あまりに上手過ぎる
卒業前に観れて良かった
1人だったら悶えて泣いてた
性についての男女共通の一貫性であったりだとか、ネオンの強い殺害シーンであるとか、ラストの劇伴無しでのラブシーンだとか、なにから…
このレビューはネタバレを含みます
レッドフィッシュが灯す父への相反する愛憎は点滅し、女を食ってきたホンコンは女に食わ(さ)れ咽び泣く。そして、リトル・ブッダが男の聖域を守るために唱えた呪詛の言葉…キスは不吉♂。この映画の情は金と復讐…
>>続きを読むヤンヤンが好きすぎるからそれと比べると...って感じだけど良かったな。というかラブロマンスを期待しすぎていたかも。
今まで見た映画の中で1番好きなキスシーン
街中の喧騒がエンドロールのBGMになっ…
久しぶりに観たけど、2回目の方が味わって観ることができたせいか、最初に観た時よりものすごく好きだと思った。
初めて観た時は、タイトルとポスタービジュアルから、もっとロマンス中心の作品だと思っていたが…
エドワードヤンで一番良かった
勘違いしてるヤクザが気づいたショットのカメラが引いてったら女が銃向けてるとか、胸ぐら掴まれてゲップするおっさんとか、女を回すみたいなことを女にやられちゃうところか、ユー…
やっぱりエドワード・ヤンの作品がツボすぎる...
台北のハードロックカフェにある床の星の装飾を写すカット、最初にルンルンとマルトが出逢うシーンで2人の足元が重なり、次はマルトの考え込む姿が反射して写…
© Kailidoscope Pictures