エドワードヤンで一番良かった
勘違いしてるヤクザが気づいたショットのカメラが引いてったら女が銃向けてるとか、胸ぐら掴まれてゲップするおっさんとか、女を回すみたいなことを女にやられちゃうところか、ユー…
やっぱりエドワード・ヤンの作品がツボすぎる...
台北のハードロックカフェにある床の星の装飾を写すカット、最初にルンルンとマルトが出逢うシーンで2人の足元が重なり、次はマルトの考え込む姿が反射して写…
このレビューはネタバレを含みます
愛を貪欲に求める生き方は刹那的なものである一方で、愛する人との出会い、人々の営み自体は延々と続いていく。
レッドフィッシュとホンコンが特に好き。
自分だけが賢い、上手くいってると思っちゃうところに…
映画館で観たかった作品
UNEXTありがとよォ
めっちゃ良かった
めっちゃ良かった
ルンルン、レッドフィッシュ、ホンコン、トゥースペイスト(リトルブッダ)
誰かの彼女はみんなの彼女て、…
都市と若者と青春。このパッションほとばしる掛け合わせを、エドワード・ヤンが映せば無敵であることは明白。レッドフォッシュとチウが考えた策が全く同じものだったように、儲けるために人間が考えることは似たよ…
>>続きを読む邦題から恋愛ものかと思いきや、青春群像劇として抜群におもしろかった。
好景気の時代に生きる人々が必ずしも幸福ではないことは、本作に限らず例えばバブル期の東京を描いた作品からも充分に分かることだけど…
エドワード・ヤンは、『ヤンヤン』『恐怖分子』『クーリンチェ』『台北ストーリー』の順で好きだったけど、『カップルズ』が圧倒的に好みだった。初期の北野武や富田克也作品になんとなく雰囲気似てる気がした。現…
>>続きを読む© Kailidoscope Pictures