私はあの人を失ったら生きていけるんだろうか
ずっと、考えていた。
失ってみると生きていくしかない。
ただキモチが半分弾まなくなるだけ。喜びと悲しみも弾まなくなるだけ
長崎のあの家もあんな感じだっ…
特に大きなことは起きないし、何もない訳でもないけど、なんか見れた。
見慣れた場所や知ってる飲食店がいっぱい出てて嬉しかった。あとエレナ(笑)。
オダジョー、松たか子も長崎弁頑張ってたけど、光石さんは…
雨は飲めるなんて知らなかった。
美味しそうに飲むふたり。もしかしたら、美味しくないかもしれないのに、美味しいと言い張るふたりの乾ききった身体をどれだけ潤すことができたのだろうか。
喪失と諦念からの静…
家族、親戚、恋人がこんなに近いはずなのに遠い心のディスタンス。表面的には相手を想いあってますがどこか心ここに在らずな自分本位で空虚。でも結局そういうことなんだろう、どんなに近しい人でもこの程度の距離…
>>続きを読む雨が一滴も降らない夏の長崎。小浦治は、5歳の息子を亡くした喪失感から妻・恵子と別居していた。ある日、妹の阿佐子が治を訪ね、1人で福岡の男のもとへ行くため娘の優子を預かってほしいという。こうして突然、…
>>続きを読むきっとこの映画は生きることの素晴らしさを問うた映画ではないのだろう。
選択を間違えようが、後悔しようが、どれだけ辛かろうが、生きている限り生活はつづくのである。
生きることに絶望していると思って…
雰囲気と映像、キャストは素晴らしかった。
ストーリーは結局何?!って感じで、自分にはよく分からなかったけど、刺さる人には刺さりそうな感じ。
長崎の田舎がこんなにも映像で映えるとは思わなかったくら…
映画『夏の砂の上』製作委員会