渋い作品である。オダジョーが気力の無い無職男で松たか子が元嫁で満島ひかるがその妹で高石あかりが姪っ子で無駄に豪華なキャストなので見てられる。長崎が舞台で坂が多すぎなのが堪らない。オダジョーの今後が気…
>>続きを読む痛いくらいな陽射しに蝉の声が響いて、夏の暑さが伝わってくる。
光が強ければ強いだけ、闇もまた深い。
幼い息子を亡くし、妻に出ていかれ、職もない。あるのは思い出が刻まれた家、位牌、蝉の抜け殻みたいな…
オダギリジョー、やさぐれてて良き。
髙石あかりが高校生役って…。
まぁそこはツッこまずに。
こういうジメっとした感じの邦画好き。
街並みも普段自分の見る景色とは全く違って新鮮。
松たか子もなん…
冒頭の原さんのピアノでこの作品をリードしており、見事にストーリーに引き込まれた。
役者さんも難しい役柄を演じ切っており、良い1本でした。
福山雅治のファミリーヒストリーで彼のルーツの長崎の住宅付近…
オダギリジョーさんや松たか子さんと、俳優さん達もロケーションも凄く良かったのに何だか残念
色々と想像して汲み取れということなんだろうけど、物語の鍵となる大事なピースが抜けている感じで汲み取れなかった…
雨の降らない夏の長崎を舞台に、5歳の息子を失い、妻とは別居中、仕事にも付かずタバコをくゆらせ、ダラダラしている夫をこの役にピッタリのオダギリジョーが見事になり切ってます。そして、妹の娘(姪っ子)と同…
>>続きを読むなんかちょっと何かを抱えてる人間の生活の話。
ジメッとした夏の長崎と、
恵のような雨の質感が画面から伝わってきた。
ばけばけのトキを見てからこの映画を観たから、髙石あかりの演技力の幅に魅せられた…
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