“もうよかばい。”
»日照り続きの夏の長崎市、息子を亡くしたことで⼈⽣の時間が⽌まった男が突然、姪と共同生活を送ることとなり、その姿を描く。
これはキャスト目当てで見始めましたが、久しぶりに10…
wowow
日常生活にある風景。
生きていくとこんなことだらけ。
傷つけ、傷つきながら、自然に流されながら、寄り添いながら、孤独になることもある。
当たり前のことだけど、新しいことから気づくこと…
このレビューはネタバレを含みます
雨が降らない夏の長崎。小浦治は幼い息子を亡くした喪失感から立ち直れず、妻・恵子とも別居し、働いていた造船所が潰れても新しい職を探さずに漂うような生活を送っている。そんな治のもとへ、妹の阿佐子が17歳…
>>続きを読む愛を失った男、愛を見限った女、愛を知らない少女が、それぞれの痛みと向き合いながら小さな希望を見出していく姿を描いた話🎬
とても喪失感に支配されてて、心がぎゅうと潰されたままの二時間だった😵💫
子…
イントロが良くてそこだけリピートしてしまった。水路の流れ、散らばったタバコの吸い殻、、オダギリジョー。その雰囲気、佇まいがもう絵になってそこにオダギリジョーが佇んでいるだけで画がもってしまうのが凄い…
>>続きを読む好きな映画だった。この監督の「そばかす」も好きなんだよね。
東京ではあまり見かけないけど、田舎あるあるというか…狭い中での交流関係も、恋愛模様も、リアリティがあった。
愛することも、愛されることも…
宣伝コピーにあった「一筋の希望」とは、なんだろうと考えながら試聴したがついぞ見あたらず。その代わりに次々に繰り出される伝統的邦画演出。編集のせいなのかわからないがこっちのリズムを外してくる。全体を覆…
>>続きを読む朝ドラの「ばけばけ」の髙石あかりさんがいつもニコニコしていて明るくて大好きなので他ではどうなのと観てみました。
映画は5歳の男の子を亡くした夫婦がうまく行かなくなってしまったその後の話。そして夫(…
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