「あんたの嫁の話しとっとよ!責任ば取れよ!」
しばらく雨が降らない長崎は枯れ、断水も起き、街は干涸びているよう。不慮の事故で息子を亡くした男は妻に不倫され、職場も無くなり、生きる気力も枯れ果てた…
オダギリジョーの感覚を信頼してるので、まず面白くない事はないだろうと思って軽い気持ちで鑑賞
殺人が起こるわけでもなく復讐劇があるわけでもないけど映画全体が湿ってて凄くよかった
でも最後の方で…
キャストが豪華で俺得やんって見始めた。
辛い時はとことんなんか上手くいかなくなるな。
年齢の割に達観している人をみると、大人たちの様子をよく見ていたんだろうというのを改めて実感する。
長崎弁好きなん…
長崎を舞台にした、日本の田舎の夏模様というロケーションは最高。しかし、全体的なトーンとしては重苦しい、ジメジメと湿っぽいそういったシーンがこれでもかと続く。
親子ではないふたりが断水で乾き切ってい…
映画に出てくる人生を幸不幸で考えると、結構過酷だなと思った。人生の転機というか、明るい未来がみえそうな瞬間はあったかな。それは、治(オダギリジョー)の年齢のせいなのか、優子(髙石あかり)なら幸せを…
>>続きを読む好きなキャストばかりで縁も所縁もある長崎が舞台というだけでスコア増し。
人気の舞台がベースということが要因なのか、小さな世界の小さな出来事がちょっとした波風を立てながら進んでいく感じ。
高石あか…
大人の影響を受ける家庭に生きていると
何かと感じ取ってしまう子に育つやん。
身の回り見ていてもそう。
なんか色んなことを悟って
大人になってしまうのも。
ただ、死にたくなるかもしれない
状況下で…
松たか子、高石あかり、高橋文哉、オダギリジョーという豪華俳優陣だったからめちゃくちゃ期待してたけど、何を伝えたかったのだろう、途切れ途切れで観たからかもだけど、人は水分が8割ってこと(?)?高石あか…
>>続きを読む少し前に鑑賞。
些細なことも、大変なことも、色々あってもただただ淡々と過ぎゆく時間と日々。
どんな昨日でも、また日が明けて一日が始まったならいつも通りの今日をなんとなく生きていく。
そんな、ある孤独…
映画『夏の砂の上』製作委員会