
友人にすすめられた原作小説が良かったので映画も観てみたが、残念な仕上がりだった。2時間でまとめるのは難しいとは思うけど全ての登場人物の心情が浅くしか伝わらず、「映像」という表現を活かすように増やした…
>>続きを読む別に愛されなくても、自分の人生を自分で決めていいって、諦めじゃなく解放感がある
不幸に浸りがちだったり、比べて落ち込んだりするのは自分もあるので共感
不幸って他人と比較することじゃない
不幸だと思っ…
不幸中毒って言葉が刺さってしまった。
みんな、それぞれの形で苦しんでいて、でもそれを比較してしまう。
愛する、にもいろんな形があるけれど、間違った愛も見せられて苦しかった。
堀口めっちゃいいやつやん…
この映画は観て良かったと思った。毒親のせいで人生が不幸になってしまってる子供って見えてないだけできっとたけさんいるんだろうな。人それぞれの不幸の度合いって違うけど比べるものでもないし、結局はその本人…
>>続きを読むディープな生い立ちな少女らのお話。
この手の作品を見慣れてしまったせいか、ふーん、そうか、で終わってしまったが、おそらく、原作の方が深く描かれていたんだなーと。
不幸は比べるものではないし、愛されて…
女の子2人が可愛かった。
だんだん2人が仲良くなっていくってのは言うけど距離急に縮まったような気がした。宗教乗り込んでからはホントに仲良くなっていって良かった。首絞めのとこなんでもっと早く助けに入ら…
「万事快調 オール・グリーンズ」しかり、相変わらず南紗良は存在の仕方がカッコ良いが、今作は馬場ふみかに度肝を抜かれた。
自己防衛の産物であろう気怠さに彼女の生きた時間を感じる名演。
グラビア出身、ス…
Ⓒ武田綾乃/講談社 Ⓒ2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会