
種別やベクトルは違えど、所謂、毒親に悩まされ、翻弄され、狂わされてしまう若者たち。不幸を主張することもなく、幸福を高望みすることもなく、ただ淡々と生きる陽彩。その暮らしにほんの少しの違和感と不協和音…
>>続きを読む主題歌が好きで、映画に使われてると知ってみてみた。すごく面白かった。
孤独や心に大きな傷を抱える宮田と江長の関係性すごくいい。全てをわかってあげようとするんじゃなく、ただそばにいてあげる、それがお互…
いや〜、良すぎる。笑笑
宮田と江永が2026年以降の日本の希望よ、マジ。
途中から『ベイビーわるきゅーれ』みが出てきてさらに良かった。笑
新興宗教団体ぶっ潰し介入編も、江永がガンギマリで最高だ…
不幸中毒って言葉が刺さってしまった。
みんな、それぞれの形で苦しんでいて、でもそれを比較してしまう。
愛する、にもいろんな形があるけれど、間違った愛も見せられて苦しかった。
堀口めっちゃいいやつやん…
このレビューはネタバレを含みます
大事件もなく、特に笑いもなく、暗い二人の生活を淡々と切り取る物語。でもその陰×陰の関係性がとても心地いい。
同性と手を握ることすら嫌悪していた宮田が、江永と自然に手を握れるようになる変化がいい。食…
Ⓒ武田綾乃/講談社 Ⓒ2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会