
この映画は観て良かったと思った。毒親のせいで人生が不幸になってしまってる子供って見えてないだけできっとたけさんいるんだろうな。人それぞれの不幸の度合いって違うけど比べるものでもないし、結局はその本人…
>>続きを読むディープな生い立ちな少女らのお話。
この手の作品を見慣れてしまったせいか、ふーん、そうか、で終わってしまったが、おそらく、原作の方が深く描かれていたんだなーと。
不幸は比べるものではないし、愛されて…
愛されなくても別に
いいわけない。
こんなにも人を愛せる人間なんだから。
木村さんのセリフが結構印象に残った。
愛されてたら子供は許さなきゃいけないの?
不幸は比べられなくない?
不幸中毒。恐ろ…
2人の距離感が凄くいい。親はいつまでも子供を騙せると思ってるが、子供は成長する。
「このままだとお母さん殺しちゃう」「他人から愛される為に生まれた?そんなのただの呪いだよ」「家族やめるよ」「殺しに行…
自分にとっての普通は、必ずしも誰かにとっての普通ではない。誰かにとっての異常は、必ずしも自分にとっての異常ではない。
少し考えれば至って当たり前のことを私たちは見落とし、自分の尺度で他人を当てはめ…
「宮田ちゃんはもう大人だ」
コンビニの同僚チャラ男が言った。
それを聞いて、初めてほくそ笑む宮田。
“生きづらさ”についての映画、
という認識でいたが、確かにそうなのだが、ヒロインたち3人は“血の…
人によって不幸の度合いも幸せの度合いも違うなかで、そもそも比べることが違うのかもしれないけど人は比べたがる。
その中での三者三様の人生が描かれていて面白い
親もそうだが周りの友達次第で人生が変わる…
Ⓒ武田綾乃/講談社 Ⓒ2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会