今でも色んな課題が残ってると思うけど、昔は今以上に理解がなくて本当に酷い状況だったんだと。無神経すぎる言葉、態度にまみれてるけどこれも悪気ないのが、、
幸せを追求する権利。
サチ。
私は今幸せだけ…
実在する裁判をもとにした映画にも関わらず全くこの裁判のことなどは知りませんでした。60年以上前の歴史的背景などを考えてもセンセーショナルな裁判だったことだろう。今の時代にこのテーマを扱う意味を考えた…
>>続きを読む今から少し前の性転換に対する世間からの目線が冷たかった時代の話。
自分の体と心の乖離に思い悩んで、実際にこういう辛い思いをしていた人がたくさんいたんだろうな。
今でこそ多様性の時代が叫ばれて、理解…
一本の映画として拙い部分もあったが、トランスジェンダー当事者をキャスティングしたその誠実さは高く評価したい。同じくネトフリ映画「トランスジェンダーとハリウッド」が志向した世界が日本にもやっとやってき…
>>続きを読む1965年。東京オリンピック後の売春取り締まり強化の中、男性が女性として売春を行うブルーボーイと呼ばれる人々を「戸籍が男性である」事から売春防止法で摘発できなかった警察が、それなら手術した医者を罰し…
>>続きを読む見て良かった。
ストーリーが良かったとかそういうのではなく、過去にこうして差別や偏見に苦しむことになると分かりながらも、決死の覚悟で法廷で戦った人がいたということを知れて良かった。
ブルーボーイと…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会