映画『ブルーボーイ事件』視聴完
1960年代高度経済成長期の日本で実際に起きた、性別適合手術をめぐる裁判。
今考えると、信じられないような差別的な発言や振る舞いが許されてたんだよなぁ。
性転換…
今でも偏見や差別・不利益が、数多く残っているとは思うが、少しでもマシになってきているのは彼ら彼女らが血と汗と涙を流しながら戦ってきたからだと思う。
本当に全ての人が生きやすい世になって欲しいし、その…
トランスの人がまだ当たり前じゃ無かった時代なのだから、錦戸弁護士があのような言葉を最初使うのは仕方がない
とくに深い関係でもないのに最初から全部受け止めていますなんて人間はなかなかあの時代にはいない…
優生保護法、1996年まであったのね。詳しく知らなかったので、映画観賞後に歴史的背景や違憲判決について色々調べたのだけど、興味深かった。作品としてはかなり真摯に作ってある実話系映画で、とても良かった…
>>続きを読むわるくなかった。主人公の人、可愛らしいね。
知人に同じようなお医者さんがいるので興味深く見た。
これまた偏見だけど、男とわかっていても女として好きになる男の人もいるんだなーって不思議な気持ちになり…
歴史的事実を描いた作品として観る価値のある作品だと思います。
作品内では性倒錯者 精神異常者 女性なのか病気の男なのか といったかなり暴力的な言葉がでてきます。
歴史の積み重ねとその時代の当事者…
1965年、オリンピック景気に沸く東京。街の浄化を目指す警察は、ブルーボーイと呼ばれる性別適合手術を受けた者たちに頭を悩ませていた。そこで生殖を不能にする手術は「優生保護法」に違反するとして、手術を…
>>続きを読む©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会