「骨」
冒頭、リスボン郊外にあるスラム街。
黒髪の女性がカメラに眼差しを向ける。
赤子、無関心な夫、道端で物乞、家政婦、ミルクとサンドイッチを手渡す女性。狭い路地、行き場のない空気、絶望を…
笑えるシーンがあってさ
確かね、赤ちゃんのシーンだと思うけど
男がなにやらゴミ袋のようなものを片手に持ち勢いよく歩いてると思ったら、途中から腕に抱えるようになっていって観ている側もここで嫌な予感が…
父親と隣人?の顔があまりに似すぎていて最初普通に混乱した。隣人、女性なのにいけてるメンズ顔すぎるだろ。
父親がどうしようもないヒモ。赤子に酒飲まそうとするとこやばすぎた。嫌い。
女性たちがみん…
すごい脚本やった、画の良さとちゃんと相互作用してたような気がする
隙間から切り取るように映すショットが多かったけど、漂う閉塞感と遠巻きに見るキャストたちの活力の足りない目を引き出すみたいでより凄み感…
悪くないけど好きではない
アクション繋ぎのない、写真の連続というような作りは多分ドキュメンタリー性を意識しているんだろうけど、どっちつかずの中途半端なアート映画という感じがしてしまう。
狭い部屋…