わたしは今、双極性障害の薬を飲んでいる。だからか分からないけど、よっぽど悲しいときでも泣くことができない。しかしクラシックを聴くときは涙が出るときがある。クラシックって、当たり前だけどヨーロッパの音…
>>続きを読むフジコ・ヘミングの生涯を知りながら晩年の演奏を聴く映画としてよくまとまっていた。
また外国人画家であった父に捨てられたと思っていたフジコが、父が去った真実を知るという大きなストーリーもある。フジコ…
映画の最後に『続けてください。いつか光る時が来ます。』みたいなメッセージが流れて、すごく励まされた気がした。世界中にある彼女の部屋の独特のインテリアや、ヨーロッパの建物たちを見ていると旅に出たくなっ…
>>続きを読む2026年の始まりに劇場で観たのは昨年に続きフジコ・ヘミングの映画になりました。
この作品は、フジコさんの周囲の人へのインタビューが多いのが印象的です。異母妹さんの存在を私はこの作品で初めて知りま…
©2025「フジコ・ヘミング 永遠の音色」フィルムパートナーズ