バカみたいな感想で申し訳ないが
いやぁー!芸術映画を観た!サタジットレイ凄い!!
揺れるシャンデリア、水?酒?に溺れる虫、野良犬、鳥が巣を作る、肖像画についた蜘蛛、消えていく灯り、そしてラストも…
放蕩でダウナーな時間。二軒のオヤジの間を往来。硬質なルック。強度のあるショットと持続性。当時の現代劇かまたは時代劇的なのか時代性も分からないくらい、フィルムの暗部と作風がマッチしすぎている。後のサー…
>>続きを読む【S・レイ レトロスペクティブ2025】
“インド映画の夏☀️ その②”
作品タイトルは有名なのに、一部映画祭等では上映されたものの、一般商業公開はされていなかったのでこの機会にチョイス
資本…
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音楽好きの道楽没落地主のビッションボルが資産減らして邸宅で音楽会やってるうちに妻子を亡くし呆けていたけど成金ガングリに対抗して最期にもう一度音楽会やるお話。楽器は本当に弾いてるんだろうか??
ビッ…
サタジット・レイ、レトロスペクティブの一本目であり、俺にとっては初めてのサタジット・レイでした。
インド国内のみに限らずに国際的に高い認知と評価を受けた最初のインド人監督であり、それ故にインド映画界…
このレビューはネタバレを含みます
いろいろな対比が描かれるが、品格はやっぱ一朝一夕では醸し得ないなあと。
たっぷり時間をかけた(ように感じる)この映画の各カットもその品位を表現してるように思った。
最後の結末は、不慮の不幸でありな…
原作者「タラションコル・ボンドパッダエ」 放蕩地主のダメ親父がとくに努力もせず音楽サロンにハマり、破滅へと向かう話。
最初の鏡で見る堂々とした姿と終盤、疲れきり年老いた姿が残酷なまでの対比になって…
シタールの音色が心地よすぎてちょっと眠くはなってしまったが、ここまで幸せな映画体験は初めてだった。
個人的には中盤の音楽会のシーン、素晴らしい音楽が流れる中主人公の家族の不穏な描写が登場し、一体何が…
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