タイトルの通り、チャルラータ(チャル)という上流階級の主婦が主人公のお話。シタールが特徴の軽快な音楽と共に始まり、日常風景が映し出される。チャルがトランプ遊びするシーンが印象的で楽しそう!穏やかな作…
>>続きを読む白眉。
確かにペースは良くないかもしれないが、完成度は高い。
チャルラータが才能を開花する姿は目を見張るが、そことパラレルにアマルとの恋慕劇、夫との不和があり、その相乗効果が作品に奥行きをもたらす。…
お話は大人な感じであれだけど、映像がフレッシュ過ぎる、確かにルノワールを彷彿とさせるな(ブランコに関しては完全にルノワール)
チャルと夫、チャルとアマルに顕著なねじれの配置、手元への寄り、柵越しの…
文章の才能があるのに彼女の中の保守が足を引っ張る《自分を羽ばたかせない》
殻を破れたのも夫のいとこアマルへの対抗心(嫉妬)が源で、せっかく文学の話ができる唯一の相手なのに素直になれない。と思ったら…
私たち、時代も土地もなにもかも違うのに、こんなにも一緒なんだ!って思った
カメラの動きも面白いし、人の感情を映像に載せるのがサタジット・レイ監督はすごく上手。
音楽の使い方、カメラの動き、構図、登…
帰国後一本目。水泳終わりでウトウトする場面があったけど、これめちゃくちゃ面白いのでは。
感情の整理も異国なんだなと思うような型にハマってない展開が多くて良かった。ストーリー自体はわかりやすいしね。感…
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