海に出かける反抗期の子供は流石にトリフォーすぎる。
主人公は都会に生きる戦後の子供。
未亡人の母が上京を機に息子を知り合いの八百屋に預け、自身は旅館に住み込みするも客と駆け落ち。母からの愛は貰えず…
最近小津作品を見てたから、小津作品の変さを再確認できた。
二人の子供を通して、居場所が与えられていたとしても感じる疎外感を見事に描いていたと思う。物理的な居場所だけではなく、絶対に精神的な居場…
「母ちゃんどうしたずら」
成瀬巳喜男監督の母の帰りを待つ少年の物語
父を亡くし、母と共に長野から東京の伯父の家にやってきた小6男子 秀夫
しかし母は秀夫を置いて出稼ぎに行ってしまう…
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こんな少年期を送ったら女性恐怖症になってしまいそう。大人になったら理解できる時がくる、、のか?少年を知らない世界に連れ出してくれる人達は、物語の終盤になるとみな少年を置きざりにして出ていってしまう。…
>>続きを読む少年とカブトムシ
成瀬巳喜男監督にしては珍しく子供たちが主人公。父を結核で亡くし、母は兄を頼って上京したヒデオ。しかし旅館で働き始めた母は男と蒸発した
旅館の女将を母に持つジュンコは、妾の子であ…
乱れるや浮雲などで知られる成瀬巳喜男の半自伝的映画。父を亡くした少年が母親と共に田舎から東京に引っ越して来る話。
ジャパニーズ大人は判ってくれないでした。今作は成瀬巳喜男の良いところがとにかくたく…
成瀬監督が前年の「コタンの口笛」(1959)に続いて子供を主人公にした作品。笠原良三のオリジナル脚本に成瀬監督本人の幼少時代を反映させて翻案。
父を亡くした小学校六年生の秀男は、母(乙羽信子)と信…
成瀬巳喜男監督の観る
信州から母に連れられ伯父が
営む八百屋に居候する秀男
母は勤め始めてしまい東京に
も馴染めずが少女と出会い
脚本 笠原良三
主人公に成瀬の幼少期が反映されている
らしい子…