ジャガーノートの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ジャガーノート」に投稿された感想・評価

シスコ

シスコの感想・評価

4.0
1975年 4月
日比谷映画劇場にて鑑賞。

リチャ-ド・レスタ-監督のフィルモグラフィの中で一番のお薦めの作品。
ビートルズの映画撮った人くらいの
前情報源無しで観にいったが、
正に拾い物だったサスペンス映画の傑作である!

リチャ-ド・ハリス
オマ-・シャリフ
アンソニ-・ホプキンス
イアン・ホルム
と渋い俳優たちが紡ぎだすアンサンブルもいい。

俳優斉藤工氏が選考する発掘良品にも
選ばれ、40年数年前の作品とは言え
少しずつ認知度は高くなってるようだが、フィルマ-クスでまだマ-ク300
いかないなんて…知られなさ過ぎでしょう!

ジョセフ・サ-ジェント監督の「サブウェイパニック」と共にもっと多くの
映画好きには観てほしい作品だ‼
爆弾魔VS爆弾処理班。
爆弾解体映画の本家本元にあたるサスペンス映画。

ドラマや映画で見慣れ過ぎているせいで新鮮味は全くなく、全然ハラハラできなかった。
犯人との熱い駆け引きは少しだけ楽しめました。

恐らく該当する人相当少ないだろうけど、他の爆弾処理系作品をまだ観たことない人にオススメします。
f

fの感想・評価

3.4
赤を切るか
青を切るか
で有名な爆弾解除の元祖である映画(と誰かが言ってた)往年の名作感たっぷりで安心して観れる。無駄にドラマを描き過ぎてて間延びしてる気がするけど日曜午後にはもってこいのサスペンス!面白かったー
reif

reifの感想・評価

3.8
微かな記憶がある見直し案件のようでしたが微かなのでまったくフレッシュに爆弾の電線切るたびに手に汗握り怖い!怖い!と叫びながら鑑賞。豪華客船に爆弾を仕掛けた!海洋パニック映画、ちょっと違うか。パニックにはならずダンスパーティしてた。ロンドンではスコットランドヤードが犯人を追い、船では爆弾処理班が決死の作業。男たちかっこいい。油で汚れたセーターがセクシー。アンソニー・ホプキンスが美中年で声がいいなぁ。出会いがレクター博士だから(世代)、なかなか美しい枠と認識できない。ファロンはチャンピオン!
YOSUKE

YOSUKEの感想・評価

3.5
爆弾処理のシーンで、めっちゃ緊張した・・・。 
犯人はしょうもない奴じゃったけどw 
CG一切なしの爆発や天候悪い洋上への降下シーンは見ものでっせ。 

爆弾処理で有名な「赤を切るか青を切るか・・」はこの作品が初らしい。 
イギリス🇬🇧

豪華客船1200人を乗せた船に爆弾7箇所しかけられた。
爆弾処理班と犯人の知恵比べが始まる。

★彡元祖爆弾解体の映画らしいです。ようは青の線を切るのか赤の線を切るのか迷うシーンは良く見かけますよね。

1974年の映画ですが緊迫感のある映画でした。

79D点
「爆弾処理もののアクション」としてはというよりは「アクション」としてもすごく落ち着いたテンションで淡々と進んでいくストーリー
だけど、爆弾を処理するシーンはかなりハラハラしました。

犯人を捕まえるのがあんなにあっさりならもう最初から犯人を出しといて犯人と爆弾処理班の心理戦みたいな要素いれた方がいいんじゃないかとも思った。
ハードボイルド物の中でも傑作の部類かなぁ、と思います。
爆弾処理の緊迫感、一仕事終えた男の佇まい、だいぶ前に観た映画ですが、記憶に残っています。
ストーリーの大半は船内で展開するので
地味な印象は拭えないけど…
それを補って余りあるほどの緊張感!
幾重にもトラップを張り巡らせた
爆弾の解体シーンは何度観ても手に汗握る
名場面だなぁ〜♫
Rハリスが個人的に好きなんで点数高い
けど、他にもOシャリフ、Dヘミングス
Aホプキンス、I ホルムなど渋好みの
名優が揃ってるのも"得した感"が
高いです
AM

AMの感想・評価

3.8
少しの間違いで爆発するドキドキ感がたまらない映画だった。解体した後あっさりとしたエンディングも好き。『交渉人 真下正義』で爆弾処理班の隊長が「ジャガーノートっていう映画知ってるか」というセリフでこの映画を知りました。後の映画の爆弾処理シーンに大きな影響を与えた映画だと思う。