ひとつの机、ふたつの制服に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ひとつの机、ふたつの制服』に投稿された感想・評価

3.9

私の通っていた高校には通信制があり、たまにその人たちがスクーリングで登校するのだが実際に会ったことはなかった。この映画のように昼間部と夜間部で交流があったり、あからさまな格差や敵対関係があるのには驚…

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3.4
1997年、台北。名門高校の夜間部に入学した女子生徒が、同じ机を共有する全日制の優秀な女子生徒と交流を重ねていく。彼女は友情を育みながらも、少しずつ芽生えていく自らのコンプレックスとも葛藤していく。

原題「夜校女生」
英題「THE UNIFORM」

1997年

第一女子高校の全日制と夜間部は
同じ机を使い手紙やお菓子をやり取りする
特別な友 " 机友 " ( きゆう ) ができます

全日制…

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【なぞに卓球映画でもある】58

主人公がわりとお調子もん笑。若いうちは、調子に乗ってるくらいでちょうどいいけどね。恋も勉強も人生も、まだまだこれからが本番。あまり切実にならずにさらっと見られる、か…

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あの甘酸っぱい感じが好きやわ。同じ人好きになってまうのとか、親友やねんけどやっぱり嫉妬してしまうのとか、学生よな。全日と夜間で仲良くなるのは白線流しと重なってよかった。
maru
4.0

ノスタルジックな台湾映画が満喫できた。
甘酸っぱくも、とても苦い青春ストーリー、ヒロインの劣等感に苦しむ姿がリアルだった。喧嘩した時のお母さんのセリフは刺さる。
そして、最後のミルク鍋はキョーレツだ…

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このレビューはネタバレを含みます

受験に失敗した少女シャオアイは、名門女子校「第一女子高校」の夜間部へ進学する。学力や家庭環境に劣等感を抱えながら通学する彼女は、昼間に同じ教室と机を使う全日制の優等生ミンミンと、机の中に手紙を残して…

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 台湾の青春映画はハズレがないね。同じ机を共有する昼間部と夜間部の女子高生が友達になるも、同じ男の子を好きになってしまい...という三角関係ラブストーリーかと思わせつつ、台湾の受験戦争・学歴社会問題…

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Newman
4.0

主人公の女子高生がプイッとしたり生き生きして楽しそうだったり、つらそうだったりするのをそういう時代だよねと楽しませてもらいました。台湾の女子高の全日制と夜間部の同じ机を使うことになった2人が仲良くな…

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ハ
4.0

想像していたような「二人の話」ではなく、それを軸とした群像劇という印象。ライトに観れるけどちゃんと芯がある青春ものとして、『ウォールフラワー』とかと並ぶ良作だった。

台湾の当時の文化状況が何となく…

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