このレビューはネタバレを含みます
少女たちの青春と、1990年代後半の台湾の空気をそのまま閉じ込めたような作品だった。
受験や流行のカルチャー、震災といった出来事が織り込まれ、その時代を生きる台湾の人々の生活の温度が伝わってくる。…
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当たり前だけど、国ごとの文化の違いと、世界共通のあるあるがあって面白い。
僕も高校受験に失敗した口だけど、入ってみたら案外楽しいもんだなぁ。
高校生になって、新しい友達と悪さするの楽しいよね。分か…
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面白かった。
終盤の地震まではかなりテンプレ的な高校グラフィティ(でもそれが台湾舞台なのが日本人として珍しいし、カルチャーや年代の差も含めて楽しいけど)で、めちゃくちゃ皆んな可愛いけど少し自分向け…
受験や学校のシステムが違えど、やっぱりどの国でも青春って良いなと思った。
とはいえ、ウチの親と同じような事を言ってる小愛の母親にいちばん共感してしまった。自分が年をとったなと変なところで実感してし…
1990年代後半の台湾
進学女子高校には、全日制と夜間部があり、同じ机を2交代制で使う。
映画のタイトル「一つの机、ふたつの制服」はそれを意味する
その机を日中使うのは、全日制で成績のいい敏敏、夜…
劣等感や幼さによって動けなくなることが許されていい。じっくり向き合うお話があっていい。 私は完全に「自分の力で何かを成す」ことに気づくのが遅かった小愛側の人間なので、そういう人に傷つけられてきた人…
>>続きを読む1990年代後半の台北を舞台に、名門女子校の夜間部に通う少女・小愛と、昼間部の「机友(同じ机を共有する相手)」である敏敏との友情、初恋、そして制服が象徴する見えない格差を描いた、莊景燊(ジュアン・ジ…
>>続きを読む横浜の映画館で丁度いい時間の上映がなく、替わりに「女性の休日」を観たけど諦めきれなくて、U-NEXTでポイントで観ました。
ちょうど台湾に留学してた時代。五月天のファーストアルバムを士林夜市で買って…
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