Guadagninoに求めるスタンダードがみんなハイなのはよくわかるが面白かったよ
脚本が稚拙で未熟で浅く散らかっているが、美しく連なるショットや洗練されたファッションとスコアのおかげで一流の雰囲気…
愛と復讐というような個人的ドラマがすべて陳腐に見える。哲学、倫理、正しさ、性加害、被害者と加害者、主語を大きくしてみても、何かそぐわない、合致しない、気持ち悪さがある。
個人はどこまでも陳腐で感情は…
哲学的なのか?何が言いたいのか分からない系だった。
助教授は結局本当に女子生徒をレイプしたのか?謎
レイプはウソだったというにおわせはあったけどはっきりしない。
最後に爽やかに和解した2人のシーンも…
音楽に関して。グァダニーノは坂本龍一好きなんだね。『君の名前で僕を呼んで』(M.A.Y. in the Backyard)でもそうだけど効果音的に使う。今回も講演会の入り口でアルマとマギーが話す、そ…
>>続きを読む新書風に言えば「リベラルはなぜ”いけすかない世の中”を作るのか?」ということを描いた映画なんだろう。
映画に照らして言うなら「ワシントンの肖像画が描かれた1ドル札(=自由の国・アメリカ)は、なぜシワ…
ジュリア・ロバーツの後ろ姿とかが、なんとなくケイト・ブランシェットとダブって見えた😅
大学で哲学を教えるアルマ、なんか最初から暗いなぁ〜と😔
その上、同僚だったハンク(アンドリュー・ガーフィールド…
教え子の性的暴行事件に巻き込まれていく教授の話。
教え子である学生に助教授から性的暴行を受けたと、相談される主人公。
容疑者である助教授とは懇意にしてた事もあって、主人公は板挟みになってしまうと。…
チャレンジャーズと比べちゃうとあまり好みではなかった。
読者に考えさせたすぎる感じが。
魅せ方が上手いチャレンジャーズのが好み。
人間の差別心は人それぞれって感じで、結局のところ、実際には彼女の…
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