このレビューはネタバレを含みます
押井守監督(脚本:伊藤和典)の名作、「パトレイバー」。
今年の10月、映画館でリバイバル上映された。
日本のアニメ史において、この作品が革新的だった点は3つある。
①ハード(オモチャ)ではなく、…
パトレイバー1&2の4Kリバイバル上映。もう30年以上前の名作が画面キレイになって劇場で観られるのは嬉しい。実はもうお話はすっかり忘却。
1は89年公開。アクアライン開通にはるか前に東京湾開発を舞…
ただのリバイバルや爆音上映やら4Kリマスターやらで結局4回くらいみてる映画
4Kの画質はやっぱり良かった
80'sのノリみたいなものが平気ならいつ見ても面白い作品
ロボットものなのに押井守監督が…
青春だな〜。時代を先走る技術、失われる記憶、それをつなぐ手触り。鍵になる風も、眼に見えない。廃墟に、空に、穴の空いたような眼玉で佇み揺蕩う鳥。見つめてくる。
アニメージュ 1985年6月号 vol…
劇場で観るのは通算で4回目だったと思う。
公開から30年以上も経って、こんなに劇場で観られる機会の多い映画ってなかなか巡り会えないと思う。
もちろん円盤では何度観たか解らない。
間違いなくアニメ映画…
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