独裁者のネタバレレビュー・内容・結末

『独裁者』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後のチャップリンの演説、魂がこもってた
1940年だから凄いよな。当時からナチスはヤバかったんだろうけど、ホロコーストの前だもんな

分間の演説が良かったので全文掲載。愛の無いAIには了解済❤
レビュー本文
申し訳ないが、私は皇帝になどなりたくない。それは私の仕事ではない。他人の運命を支配したり、征服したりしたくもない。できれば、…

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助けてくれ!と声がする。行ってみると、動けないでいる男。抱き上げると、近くで爆発。そそくさと、ツクツク…エンジンの鳴る飛行機に。乗せると、1人じゃ無理、一緒にいてくれと言うからaright。操縦はI…

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トマイニア/アデノイド・ヒンケル
🎅🏻 I think City lights is his best but the two others that are wonderful are “Mode…

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面白かった○。

監督、脚本、演出、出演 全て自分でできるのね。

前情報を何も入れずに見たのでなぜ2軸あるのか理解できずなかなか話がつかめなかった。
2役1人でやる意味が最後になってやっと分かった…

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みました!この内容を戦時中にやるんだからすごい。覚悟がある。チャップリンにとって自分の考えを伝える道具がたまたま映画だったのかと、最後の演説のシーンを見て思った。前半で、みんなは警官たちにいつ殺され…

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自由、民主主義そして愛をも否定する独裁者ヒンキー総統のトメニア語の大演説(力が入りすぎてワケわかんない)。
しかし最後の最後にチビでチョビ髭のユダヤ人理髪師が素晴らしいスピーチで卓袱台返ししてくれま…

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「街の灯」上映後の日本チャップリン協会会長大野氏のアフタートークによると、最後の有名な演説は助監督から反対されたのを押し切ってチャップリンが一人で撮影したらしい
それであの名場面が誕生
独裁者にあの…

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無力なのに比べその力は計り知れない..
希望にもなるし間違えれば絶望にもなる
その名を借りて発した言葉は重みを増す

アドルフ・ヒトラーの独裁政権を批判的に描いたチャップリン初の完全トーキー作品。強いて言えば『モダン・タイムス』の方が好みだというだけで、文句なしの大傑作だった。

まず、本作もコメディとしての質が異…

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