とても面白かった。
あの時代にこの映画を作ったことにまず驚かされるし、この映画を見て当時の人はどう思ったんだろうと感じた。
最後の演説で、平凡な床屋だったチャーリーが「望み」という言葉を発端に語り始…
どっかの独裁者さんを、これでもかってぐらいに誇張させて馬鹿にした、おもろい作品ですね!
映画館の大半の人(まぁ、特におばちゃんなんですけど…)がどこかで笑っていて、実際僕も始終笑ってました。
チ…
初めて観たチャップリン作品がこの映画だった。
戦争が絡んでくる作品でもコメディがふんだんに盛り込まれていて笑えるところもたくさんあった。飛行機に乗ったまま逆さまになってしまったシーンや、銀貨のシーン…
あけましておめでとうございます🎍
今年初めての投稿は、平和を祈って今作を選びました👀🕊️✨
チャールズ・チャップリン🤗✨
「独裁者」
あらすじ
トメニア国の独裁者ヒンケルと、戦争で負傷し記憶を…
〈台詞メモ〉
申し訳ないが私は皇帝になりたくない
支配も征服も嫌だ
むしろ皆を助けたい
ユダヤ人も黒人も白人も
人類は助け合いを望んでいる
支え合って幸福に生きたい
憎み合いは嫌だ
地球には皆の場所…
過去鑑賞。
ヒトラーとナチスドイツを痛烈に批判したチャップリンの名作。
製作当時の世界情勢を考えただけでもこの映画でチャップリンが自らの声で人類愛を説いたメッセージの大切さが誰もが分かると思う。…
・塹壕戦を背景にお笑いをやってる映像を始めてみたので新鮮だった。
・ヒンケルが地球儀をふわふわして遊ぶ心象風景みたいなシーンがお気に入り。
・実写なのにディズニーアニメみたいなコミカルな動きと演出も…
チャップリンは無声のコメディしか観たことがなかったので、まずこういう作品があることに驚いた。
他作品のようなコメディを期待しながら視聴すると、セリフ付きだったり戦時中の独裁下という舞台なのもあり、あ…
チャップリンはホロコーストのことを知らずにこの映画を作って、ヒトラーを揶揄した、と本で読んだ。
もしその悲劇を知っていたのであれば、
作れなかった(しかもコメディタッチに)、と。
内容も良いけど…