独裁者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『独裁者』に投稿された感想・評価

人
5.0

人間は愚かで、滑稽で、それでもなお人間であることをやめられない。
笑いの中に悲しみを置き、悲しみの中にかすかな希望を残すチャップリンの眼差しがあまりにも深い。
独裁という巨大な暴力を前にしても、人間…

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ちぶ
-
1940年製作でここまでパロディ化されてることに驚き。
最後の演説は良かったけど、当時の人がその時に観てこその作品だと思う
ROSA
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本当はあんなの言いたくなかったんだ
だけど どうしても言わずにいられなかったんだよね きっと

喜劇王チャップリンを真顔にさせた 独裁者たちの狂気
au2025
3.6

チャップリンを1つも観てないのもどうかと思い有名なこれを選んだ。
ブラックコメディの名作だけあり、ヒトラーとナチスを徹底的に馬鹿にしていたのは小気味良かった。おそらく1番伝えたかった最後の演説も時代…

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面白かった!ドリフみたい。コメディ全開かと思いきや、最後のセリフ(演説)は世界の政治家やそれを支持する我々も肝に銘じておきたいと思った。

教科書的作品のためスコアはつけません。

結論、
独裁者は大衆の劣情の代弁者として現れる。

なぜ一人の人間が、大衆の熱狂によって巨大な権力を持つに至るのか。それは「代表」と「代弁」の違いでもある。…

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MiKa
3.9
最後の演説は高校のときの英語の授業で何度も音読してたやつ。名演説。
1940年ナチス全盛のときにこれを出してるとはなんとクレイジーな。
チャップリン作品は祖父と何度も見たので懐かしさもあり。

ヒトラーへの風刺は非常に巧みで、単なる嘲笑ではなく、独裁や権力そのものを批判する風刺として機能していた。コメディとしても十分に楽しめ、チャップリンの一人二役の演じ分けは本作で最も印象に残った。
一方…

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4.5
差別に対するメッセージをユーモアを交えながらも痛烈に伝えている見事な作品。胸に突き刺さるような最後の演説、何よりも恐ろしかったのは今の時代の独裁者にも通じることだった。
4.5

言わずと知れた映画史に残る傑作!
定期的に観てるけど、未だにこの作品のメッセージは古びていない。

自分がチャップリンで1番好きなのはみんな大好き「街の灯」だけど、これはチャップリンで1番「すごい」…

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