独裁者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『独裁者』に投稿された感想・評価

間違っているかもということで、自分の考えをあやふやに誤魔化したり分からんふりするの、やめたーい
Ronnie
4.8

"映画として完全に破綻している大傑作"
本作は、映画史で唯一無二の作品と思える。
理由は、完全に結末を放棄していること。
演説の後に、あの国が平和国家になるとは到底考えられず、彼はすぐに偽物と分かり…

>>続きを読む
ゆき
4.0
ドイツ語っぽく特徴を捉えてわけのわからないことを話してるの、思い切りヒトラーをバカにしてて秀逸。

最後の演説シーンも見事。
4.2
チャップリンの名作のひとつ。

ラスト6分間の真正面から撮らえた演説シーンは屈指の名シーン。

コメディとメッセージ性のバランスが抜群。

ヒトラーとムッソリーニを徹底的にコケにする。
FranKa
5.0

傑作。

(1) 自分にとっての「傑作」は、人々が感じとりながらも、対話の俎上に乗せきれていない社会的な課題を形象化する働きがある。これまで映画を批評したり語ったりするとき、自分は概してその主題やカ…

>>続きを読む
久し振りにチャップリンの作品を観ました。
チャップリン独特の動きはやはり面白かったです。
ぱた
-

小さい頃から何回も観てきた作品だけど、久しぶりに見たら、今の世界と重なってゾッとした。
ヒンケルの言動とか、その裏にある権力の幼稚さとか、取り巻きの忖度が現実のあの人たちにも普通に当てはまってしまう…

>>続きを読む

U-NEXTでチャップリンの『独裁者』(1940年作)観た。マジでこれをナチ政権と同時代に撮ってんのすごい。

街頭でユダヤ人に暴力を振るうナチ党突撃隊の喋り方や振る舞いがスター・ウォーズのストーム…

>>続きを読む

本作が封切られた85年前といえば戦争真っ只中。ヒトラー全盛期にこのような映画が公開されたことにまずは驚く。

チャップリンが演じるのは二役。
ユダヤ人抹殺・世界征服を企てるヒトラーを模した“ヒンケル…

>>続きを読む
AKi
-
素晴らしかった。
人類史上最悪の時代を、笑いという最も柔らかい武器で批判する。
そして最後のスピーチ。急な緩急で釘付けになってしまった。
彼が何のために映画を作るのか、その本質が見えた。

あなたにおすすめの記事