極限状態。死への怯えや達観した日記。
いい人生だった。細い指。亡くなる前の姿…
指揮をし、亡くなる一時間前に意識が
なくなってもなお指を動かす😢🎹
ピアノを雨ざらしにする
シーンも印象的だった。
1…
坂本龍一のピアノの演奏、やっぱ美しいよなあ
音楽家にとって、闘病で指先が痺れる苦しみとか到底想像できない苦しみなんだろうな
歳取って死に際になるまで経験しないであろうまじな人生の振り返りが切ない
…
昨日『opus』野外上映会に参加した流れで鑑賞。
最後の3年半を日記に沿って時系列に描いたドキュメンタリー。
昨日見た演奏が、どういう状況で撮影されたのかがよく分かって感慨深い。
体調と覚悟、出来な…
2025-59
坂本龍一のことあまり知らないのに、冒頭のMerry Christmas Mr.Lawrenceを聴いて涙が止まらなかった。
死を軽率に消費はしたく無いが、死期を前にして晩年の記録をつ…
坂本龍一教授の晩年の日記をもとに、最期まで音楽と共に生き続けた様子を記したドキュメンタリー。
どこまでも表現者であり、人間のこと、自然のこと、音のこと、自身のこと。全てを考え、形に変えている姿が強…
雨の音を欲したり満月の写真を撮ったり、まるで自然に溶け込む準備をしているようだった。
自分の寿命の長さを知るのは怖いけれど、死と向き合い、それを受け止めていく時間があるというのは、ある意味幸せなのか…
できるだけ満月は見ておこうと思った
坂本龍一の展示に行き、彼の人となりや音楽への姿勢を僅かながらでも知ることができたこと
それからしばらく坂本龍一の音楽を聴く期間があったこと
さらに万博記念公園で…
© “Ryuichi Sakamoto: Diaries” Film Partners