Ryuichi Sakamoto: Diariesに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Ryuichi Sakamoto: Diaries』に投稿された感想・評価

3.7

音楽というのは始まりがあって終わりがあるけれど、終わりのない音楽をずっと創りたいと思っているという言葉がとても印象的

石ころや雨、雲、風といった自然の中の音を拾って交響曲を仕立てるのはいわば無私の…

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shkm
4.0

死というものに当事者として向き合う、
その気持ちは今の私には分からないけれど、
「弱っている時には体力が必要な音楽は聴けない、音は聴ける」と言った言葉にとても共感した。
そういった感情が晩年の音楽作…

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sakiko
4.0


この映画をFilmarksでclipした時に、109シネマズプレミアム新宿で観ると決めていた。
【坂本さんが監修し音を追求した、こだわりのある音響空間で、坂本さんが残した音を聴ける】という極上体験…

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見たもの、感じたものが全て音楽に消化されていて、音楽家とはこういうものなのかと思った。
体力が落ちていくことで、その分感性が研ぎ澄まされて、というか剥き出しになって、全てを受け止めていた。
れ
3.5

このレビューはネタバレを含みます

坂本龍一ファンに誘われて鑑賞。

坂本龍一について何も知らず観たが、本当に天才なんだと思った。

病気になってからも前向きに生きていこうとする姿勢を見てたらいつのまにか泣いてた。

入院中、音楽も聴…

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nao
4.0

静かで美しい音楽と、雨の音。

坂本さんの曲は学生の頃からピアノで弾いていて、直接会ったことなくても教授(師匠)みたいに思っていて。
改めてご本人監修の最新の楽譜も見てみたいし、弾いてみたいな。

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ある意味坂本龍一は日本人の誇りであろう存在で、その彼ががん宣告を受けて実際に日々綴った日記を在りし日の映像と共に紐解いていく。
幼少期から音楽と共にというか、彼の人生は音楽であったことが全体から滲み…

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okasu
4.0

このレビューはネタバレを含みます

坂本龍一さんの音楽や考え方、これまでの活動について、知るきっかけに。

彼の日記には、余命宣告後のやるせない気持ち、がん治療の痛みや苦しさ、でも明るく前向きになろうと努力された葛藤が感じられた。弱気…

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4.0

2024年末にNHKのドキュメンタリーを観てたので鑑賞。すごいファン!というわけではなかったんだけど観なくては!観たい!という感覚にある。もっと色んなものを作って欲しかったな…と思うし教授が残したも…

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教授。
ガン保険入ります。
でもガン宣告されたら、
どう対処するのか考えさせられました。
幸宏さんと同じ2023に逝かれたのですね。R.I.P

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