
アマプラ見放題です。OPUSというのもあるし、CODAというのもあるのですね。音楽家のドキュメンタリーだから気楽に見始めましたが、亡くなるまでのカウントダウンで重かった。ただ、最初のオペの後、音楽は…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
今日あんなこと言ってきた男も
前大好きだった男も
これから出会って意味わからんぐらいの時間一緒に過ごしても結局別れる男とか
みんな死ぬのか
じゃあそんとき全部ゆるしたげる
素敵な人でした。って
う…
庭先に置かれたピアノが雨風に晒されて朽ち果てて行くのと同時に、坂本龍一の身体もがんに蝕まれ、死へと近付いて行く。この作品は坂本が記した日記に沿って綴られていくのだが、死が近付けば近付くほど、私は観る…
>>続きを読む年を経るごとに、つまり死に近づくごとに人1人が死ぬことの大ごとさをじわじわ思わされ、しかもそんな大ごとだけが格差もなくもれなく全人類にやって来ることがますます不思議になってきてる。それだけが人間の平…
>>続きを読む2025-59
坂本龍一のことあまり知らないのに、冒頭のMerry Christmas Mr.Lawrenceを聴いて涙が止まらなかった。
死を軽率に消費はしたく無いが、死期を前にして晩年の記録をつ…
観て参りました。
Ryuichi Sakamoto:Diaries
坂本龍一の最後の3年半の日々
見ていてつらく寂しい思いは拭えません。
ニューヨークの自宅の庭に運び込まれたピアノが陽を浴び、雨…
© “Ryuichi Sakamoto: Diaries” Film Partners