Ryuichi Sakamoto: Diariesに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Ryuichi Sakamoto: Diaries』に投稿された感想・評価

緩やかなトーンで進んでいくが、それがかえって時間の不可逆さを強くメッセージとして届けてくるように思えた
ダンスシーンが良かった
坂本龍一でも死に対して考えることとかあるんやな。死ぬ前に幼少期の思いを馳せてるのが印象的だった。

終わりで行った下高井のQBハウスでめちゃめちゃミスられて記憶飛んだ
わずかな情報だけでここまでの完成度のドキュメンタリーを作ったのは偉大なことだと思う
3.8
坂本龍一さんの晩年をおさめたドキュメンタリー作品。

ずっと音楽にかかわっていたい、もっともっと生きたいという強い想いが見ていてちょっと辛かった。

たくさんの素敵な楽曲はこれからも生き続ける。
4.0
まぬけな踊りを踊ったら、免疫力が上がる気がすると言って踊りだす坂本龍一がかわいい。私も踊るようにする。
MOTの坂本龍一展の前に観たかった。
2025 218作目

田中民の声から始まり興奮

彼の死に際まで音楽を体現しているようで凛としていた
坂本龍一だけではなく1人の人間としての死生観の変化が面白かった
4.0

映画館で、坂本龍一のファンとお喋りした。彼の死を信じられないと語る。田中泯のナレーションで静かにカメラは坂本龍一の死の水際まで追う。日記には子供みたいに、食べたいもの、幼少の思い出、淡々と語る。未来…

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3.7

音楽というのは始まりがあって終わりがあるけれど、終わりのない音楽をずっと創りたいと思っているという言葉がとても印象的

石ころや雨、雲、風といった自然の中の音を拾って交響曲を仕立てるのはいわば無私の…

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shkm
4.0

死というものに当事者として向き合う、
その気持ちは今の私には分からないけれど、
「弱っている時には体力が必要な音楽は聴けない、音は聴ける」と言った言葉にとても共感した。
そういった感情が晩年の音楽作…

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sakiko
4.0


この映画をFilmarksでclipした時に、109シネマズプレミアム新宿で観ると決めていた。
【坂本さんが監修し音を追求した、こだわりのある音響空間で、坂本さんが残した音を聴ける】という極上体験…

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