Ryuichi Sakamoto: Diariesに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Ryuichi Sakamoto: Diaries』に投稿された感想・評価

3.8

アマプラ見放題です。OPUSというのもあるし、CODAというのもあるのですね。音楽家のドキュメンタリーだから気楽に見始めましたが、亡くなるまでのカウントダウンで重かった。ただ、最初のオペの後、音楽は…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

今日あんなこと言ってきた男も
前大好きだった男も
これから出会って意味わからんぐらいの時間一緒に過ごしても結局別れる男とか

みんな死ぬのか
じゃあそんとき全部ゆるしたげる
素敵な人でした。って
う…

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庭先に置かれたピアノが雨風に晒されて朽ち果てて行くのと同時に、坂本龍一の身体もがんに蝕まれ、死へと近付いて行く。この作品は坂本が記した日記に沿って綴られていくのだが、死が近付けば近付くほど、私は観る…

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年を経るごとに、つまり死に近づくごとに人1人が死ぬことの大ごとさをじわじわ思わされ、しかもそんな大ごとだけが格差もなくもれなく全人類にやって来ることがますます不思議になってきてる。それだけが人間の平…

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2025-59
坂本龍一のことあまり知らないのに、冒頭のMerry Christmas Mr.Lawrenceを聴いて涙が止まらなかった。
死を軽率に消費はしたく無いが、死期を前にして晩年の記録をつ…

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it
4.0
確かにダイアリー。安いワードかもだけど、「エモかった」。代替医療に傾倒したみたいな噂聞いたけど、そゆシーンはなかった。賢明だし、誠実だと感じた。

観て参りました。
Ryuichi Sakamoto:Diaries

坂本龍一の最後の3年半の日々
見ていてつらく寂しい思いは拭えません。
ニューヨークの自宅の庭に運び込まれたピアノが陽を浴び、雨…

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緩やかなトーンで進んでいくが、それがかえって時間の不可逆さを強くメッセージとして届けてくるように思えた
ダンスシーンが良かった
坂本龍一でも死に対して考えることとかあるんやな。死ぬ前に幼少期の思いを馳せてるのが印象的だった。

終わりで行った下高井のQBハウスでめちゃめちゃミスられて記憶飛んだ
わずかな情報だけでここまでの完成度のドキュメンタリーを作ったのは偉大なことだと思う

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