
このレビューはネタバレを含みます
馬が主人公!と思える映画
モノクロの良さが凄い活きている
走る馬の輪郭、馬同士の戦いのシーンなど
美しいシーンが満載
野生馬が闊歩するフランス南部の荒野が舞台
けなげな少年漁師と野生馬のリーダ…
赤い風船と同時上映です。この作品も素晴らしい。野生の白い馬と少年の友情を描いたもので、お話も良いですが映像も美しいです。少年の弟役でヨチヨチ歩きの監督の息子、パスカル君も出演しています。モノクロの映…
>>続きを読む赤い風船で感動してしまい、少しこちらは最初眠くなりかけたが、充分に面白かった。
モノクロだからか白い馬がやけに白く見えて、今なら撮れないだろうなという、馬に対するエネルギッシュな演出は見ものだっ…
配信で見た時に4kでリバイバルされると知って楽しみだったやつ
改めて観てどう考えても現代ではコンプラ的にアウトな撮影してて面白い
水辺を引き摺り込まれる主人公や馬の決闘シーンは凄すぎて笑ってしまう…
野生の白い馬と漁師の少年との友情。
野生の馬というと日本にいるとあまり馴染みのない存在だけど、広い草原で群れと暮らす姿はとてもかっこいい。
そして主演の馬と男の子が両方イケメンすぎる。
赤い風船と…
言葉をほとんど必要としない、自由と喪失の寓話。
アルベール・ラモリスは説明や感情操作を徹底して排し、白い馬と少年の関係を、ただ風景と行為だけで語る。
カマルグの湿地帯は舞台装置ではなく、文明から切り…
カマルグ!あの美味しいお塩の海に
こんな美しい白い馬がいたなんて…もうそれだけでおとぎ話のよう。
カマルグの海岸を群れになってゆく馬達の菅田は絵画のように美しく、正に映像の詩でありました。ずっと見て…
このレビューはネタバレを含みます
カマルグは特異な自然環境が独自の生態系を育む大湿地帯で、国立自然保護地域に指定されている。
実在する馬たちをモデルに作られた物語で、馬はこの神秘的な場所を象徴する存在。
少年と馬の美しき友情に感涙。…
© Copyright Films Montsouris 1953