
このレビューはネタバレを含みます
馬に轢かれて
がさがさがさあああああっ
て草むらを引きずられていく
場面がとても面白かった
ラストも寓話に満ち満ちてよい
ほぼ無声映画ぽい雰囲気なんだね
ラモリス
長編もおんなじような感じなのか…
「人と馬が仲良く暮らせる国へ───」
ある日フォルコ少年は、馬飼い達に追われる美しい白い鬣の馬を見かけて…というお話。
美しく気高い馬にびっくりするくらいの美ショタを乗せるとかいう、性癖のカツカ…
『赤い風船』と違ってナレーションによる説明があってまず分かりやすい🤩!そして白い馬の躍動感・疾走感のおかげでスクリーンが映える映える🥹✨大の大人4人を引きずりながら駆け回る姿に力強さと気高さを感じ…
>>続きを読む少年と荒馬の交流と哀しき運命を描いた御伽噺。
特集"アルベールラモリス監督特集"にて鑑賞、"赤い風船"と併映されてたこちらを見てみた。
まず本作は荒野に住んでいる少年と白い馬の行く末を描いたドラマに…
このレビューはネタバレを含みます
50年も前の映画だと、表現技法や場面のテンポなどが今と違いすぎるせいか、素直にいうとそんなに面白くなかった。
単純に好みじゃないっていうのもあるかな
ただ馬同士が戦うの迫力あるし、(モラル的にも)…
赤い風船同様にこちらも子どもの無垢さによる奇跡を待ちすぎているところがあり鼻につくが、馬の制御できなさはいい。
引き摺られ、海泳ぎは危ないし面白い。
だが、実際の馬を暴れさせ傷つける行為は映画の少年…
このレビューはネタバレを含みます
馬同士の喧嘩や、馬に引きずられるシーン等、現代では絶対に許されないギョッとするシーンがいくつかあって凄かった
赤い風船もそうだけど、どうやって撮ったんだ
少年が鞍無しで乗馬しているのも凄い 元々馬に…
© Copyright Films Montsouris 1953