
フランスの映像詩人アルベール・ラモリス監督による、美しい少年と美しい白い馬との交流を描いた短編映画。
映像詩人……などと知った風な口をきいてしまいましたが、先日4Kで劇場公開されて初めて名前を知っ…
想像よりもずっと追いかけっこ。
馬の感情がなんでこんなにはっきり映せてるんだろう、などと思っていたら終わってしまった。
アルベール・ラモリスの他の作品よりさらにストレートで、内なる躍動を楽しめる…
牧夫たちに追われる気高く白い馬。少年と馬は徐々に惹かれていき、友情が生まれる。
冒頭の馬の群れと白い馬が牧夫と戦う場面から驚愕の連続。「どうやって撮ってんの!?」と口をあんぐりさせていたら終わった…
このレビューはネタバレを含みます
白い馬と少年の交流。
馬飼いたちに追い回される白い馬。
群れのリーダーだったのに新しいリーダーが現れる。
リーダー同士の激しい闘い。
怪我をして少年の元に。
また馬飼いたちに狙われる白い馬。
川に追…
利害や損得ではなく、純粋に相手を思っている時は生物間の垣根を超えて伝わるものなんだろうね。
白を際立たせるためのモノクロ。
ラストは少し困惑するけれど、白い馬が少年に手なづけられるのも、野生のまま…
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