もしも生きていたら、もしもイスラエルが侵攻しなかったら、彼女の人生はどれほど自由だっただろうか。
彼女の中に根強く残る宗教意識。神の試練ではなく、人間が起こした虐殺であることを忘れては行けない。宗教…
彼岸の中日。
冷たい雨が降る日だった。街で先陣を切って咲く桜の名所で、咲き始めた花を愛でてから観賞。
桜
散るために咲くのか?
満開の桜の圧倒感はあっという間に終わる。
眩しい笑顔の24歳。…
ファトマさんが毎回笑顔なのがすごく見ていて辛い、けどそうするしかない状況にある
紡がれた詩と歌は彼女の笑顔に反して暗い 死は甘美なものか?チョコレートもチップスも食べれない、鶏肉も食べれない 彼女の…
(長いメモ)
再見。・・・これは「隔たり」についての映画。そして、相反するようだが、「親密さ」についての映画でもある。母娘ほどの年の離れたふたりの女性、ひとりは亡命イラン人の映画監督セピデ・ファル…
パレスチナのガザ地区生まれのフォトジャーナリストのファトマさんと、イラン生まれの監督がビデオ通話で交流を続ける記録の映画でした。
ファトマさんの周りの人たちもどんどん殺されていくし、カンヌ映画祭で…
コロナ禍にオンライン開催した難民映画祭がとても印象に残っていたユナイテッドピープル配給の作品
ガザに住む写真家ファトマさんとセピデ監督との
ビデオ通話
毎回、祈る気持ちで繋ぐ
緊張感の中聴こえて…
この映画、絶対サブスクに配信されなさそうだと思って、絶対観ると決めていた。
つらい状況の中で、誰かに自分の心の中を打ち明けたり、考えたことを聞いてもらえるのすごく救われる。
同じかそれ以上つらいの…
結末を知った状態で観たけど思っていた何倍も辛かった…
壊れた街の情景や大切な人が次々に亡くなっていくのを見ているとこちらの胸も痛んだし、ファトマさんがずっと笑顔でいるのはこの状態に慣れてしまったから…
究極的には無意味だしこんなの撮るのサイコパスだよねとは思う。この映画を撮っても戦争は終わらないし彼女は救えなかったし。苦しんでいる人を見るだけの遊び。あまつさえ安全圏に居るのに寄り添ってくれるだけで…
>>続きを読む水戸市に移動する途中、映画「手に魂を込め、歩いてみれば」を見てきました。
イラン人の女性監督、セピデ・ファルシによるドキュメンタリー作品です。彼女はイラン政府への批判的な立場からイランを追われ、パ…
©Sepideh Farsi Reves d’Eau Productions