手に魂を込め、歩いてみればのネタバレレビュー・内容・結末

『手に魂を込め、歩いてみれば』に投稿されたネタバレ・内容・結末

この映画、絶対サブスクに配信されなさそうだと思って、絶対観ると決めていた。

つらい状況の中で、誰かに自分の心の中を打ち明けたり、考えたことを聞いてもらえるのすごく救われる。
同じかそれ以上つらいの…

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結末を知った状態で観たけど思っていた何倍も辛かった…
壊れた街の情景や大切な人が次々に亡くなっていくのを見ているとこちらの胸も痛んだし、ファトマさんがずっと笑顔でいるのはこの状態に慣れてしまったから…

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究極的には無意味だしこんなの撮るのサイコパスだよねとは思う。この映画を撮っても戦争は終わらないし彼女は救えなかったし。苦しんでいる人を見るだけの遊び。あまつさえ安全圏に居るのに寄り添ってくれるだけで…

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水戸市に移動する途中、映画「手に魂を込め、歩いてみれば」を見てきました。

イラン人の女性監督、セピデ・ファルシによるドキュメンタリー作品です。彼女はイラン政府への批判的な立場からイランを追われ、パ…

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戦争が起きてもなぜか自分は生き残る側だと人は考えてしまうらしい。
この映画を観て、戦争が起きたら私は命を落とす側だと想像しようと思った。
ガザに生き延びて全てを記録し再建する希望を持っていたようにみ…

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●現在のガザ地区の情勢を扱ったドキュメンタリー作品。

●113分の作品だけど、ほぼ全編が、セビデ・ファルシ監督とガザ在住のフォトジャーナリスト:ファトマ・ハッスーナさんのTV電話の様子で構成されて…

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白リン弾が落ちてきたの!とか話しているのに、笑顔の印象が強く残る 失うものがなにもないから私たちは負けないの、という言葉に、強さへの感心と奪われたものへの嘆きを同時に感じた
ファトマさんが撮った写真…

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別の映画の上映前に広告が流れていたのが本作品の鑑賞のきっかけだった。

本作品は、イラン人の監督と24歳、私と同い年のパレスチナ人女性ジャーナリストのファトマ・ハッスーナ氏との対話を通じたドキュメン…

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ガザの彼女の言葉は衝撃でした。

人が2人殺された
それが普通になっている


2ヶ月前まで家も出られず遠くにもいけなかった
スナイパーがあちこちに

そして特にそう思ったのは、
ガザを離れたいのか…

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アップリンク吉祥寺、初めての映画館で本作を観た。いい感じの映画館だった👍️
イラン出身の映画監督のセピデ・ファルシとパレスチナのガザで暮らす24才のフォトジャーナリストであるファトマとのオンラインで…

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