(長いメモ)
再見。・・・これは「隔たり」についての映画。そして、相反するようだが、「親密さ」についての映画でもある。母娘ほどの年の離れたふたりの女性、ひとりは亡命イラン人の映画監督セピデ・ファル…
パレスチナのガザ地区生まれのフォトジャーナリストのファトマさんと、イラン生まれの監督がビデオ通話で交流を続ける記録の映画でした。
ファトマさんの周りの人たちもどんどん殺されていくし、カンヌ映画祭で…
コロナ禍にオンライン開催した難民映画祭がとても印象に残っていたユナイテッドピープル配給の作品
ガザに住む写真家ファトマさんとセピデ監督との
ビデオ通話
毎回、祈る気持ちで繋ぐ
緊張感の中聴こえて…
この映画、絶対サブスクに配信されなさそうだと思って、絶対観ると決めていた。
つらい状況の中で、誰かに自分の心の中を打ち明けたり、考えたことを聞いてもらえるのすごく救われる。
同じかそれ以上つらいの…
結末を知った状態で観たけど思っていた何倍も辛かった…
壊れた街の情景や大切な人が次々に亡くなっていくのを見ているとこちらの胸も痛んだし、ファトマさんがずっと笑顔でいるのはこの状態に慣れてしまったから…
究極的には無意味だしこんなの撮るのサイコパスだよねとは思う。この映画を撮っても戦争は終わらないし彼女は救えなかったし。苦しんでいる人を見るだけの遊び。あまつさえ安全圏に居るのに寄り添ってくれるだけで…
>>続きを読む水戸市に移動する途中、映画「手に魂を込め、歩いてみれば」を見てきました。
イラン人の女性監督、セピデ・ファルシによるドキュメンタリー作品です。彼女はイラン政府への批判的な立場からイランを追われ、パ…
戦争が起きてもなぜか自分は生き残る側だと人は考えてしまうらしい。
この映画を観て、戦争が起きたら私は命を落とす側だと想像しようと思った。
ガザに生き延びて全てを記録し再建する希望を持っていたようにみ…
●現在のガザ地区の情勢を扱ったドキュメンタリー作品。
●113分の作品だけど、ほぼ全編が、セビデ・ファルシ監督とガザ在住のフォトジャーナリスト:ファトマ・ハッスーナさんのTV電話の様子で構成されて…
白リン弾が落ちてきたの!とか話しているのに、笑顔の印象が強く残る 失うものがなにもないから私たちは負けないの、という言葉に、強さへの感心と奪われたものへの嘆きを同時に感じた
ファトマさんが撮った写真…
©Sepideh Farsi Reves d’Eau Productions