手に魂を込め、歩いてみればの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『手に魂を込め、歩いてみれば』に投稿された感想・評価

SSS
4.0

日本に生きている私たちは何の苦もなく食べたいものを食べ、爆撃される心配もなく眠る事ができる。でも世界には、それがでできないどころか、命さえ奪われる人々がいる。
それを知りもせず、関心すら持たずに対岸…

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大事な人みんなに観てほしいと思った。
もっと上映館が広がって、たくさんの人に観てほしい。

作品全体通して、戦場最中にいる女の子とのビデオ通話を、画面収録ではなく、あえて別のカメラでモニターを直接撮るという、かなり原始的な手法で記録していく感じだった。
手法的に全く意味づけずに、事実だけを…

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4.3

丸一日たっても、まだ耳からドローンの音が消えない。

2025/4/15に映画がカンヌで上映されると決定した翌日、ジャーナリストを狙ったであろう攻撃でファトマ・ハッスーナは家族とともに死亡した。
あ…

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むー
4.2

ドキュメンタリーはほとんど見てこなかったのですが、昨今の世界情勢を目の当たりにすると、“見なければ”と思わされ、劇場へ足を運びました。

結末を知った状態で、ファトマが夢を語るビデオ通話や音声の記録…

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4.0

イランを捨てた監督だからこそ監督にはもっとファトマさんの話を深掘りして聞いて欲しかったな。
なぜガザに残るのか。
国が信用できないから去るのと、
思い出もある、家族も友達もいる土地のことは愛してるけ…

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masami
3.7

最近病的に映画観ながら寝ちゃうマンだから、これもちょっぴり寝ました。本当に悔しい。フィクションよりドキュメンタリーは寝がち…。

先日新聞で、先のアメリカによるイランへの攻撃のせいで、ガザのことは置…

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4.0
今、ガザで何が起きているのか知ることが大事だと感じた。ファトマの笑顔が美しくも切ない。
映画に"なってしまった"ということは・・・を考えながら観て、想像通りの結末に打ちひしがれる。
ファトマのことをどうにかして忘れないでいたい。
kerol
4.0
市井の人々にとっての戦争とは、かくも何もかもを奪っていくのか。


現在、イランへのアメリカとイスラエルの攻撃、そして報復が始まった。多くの一般市民が危険に晒され犠牲になる。遠い国の遠い話しではない。

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