この人と携帯で繋がっていたことは奇跡に近かった
でもそれは戦争がなければ普通にある繋がり
映画館のスクリーンいっぱいに映し出される彼女の笑い顔
フォトジャーナリストの彼女は人と接する時、いつもニコ…
イスラエルによる攻撃が続くガザ地区の様子を撮影した写真を通じて「真実に向き合ってほしい」と願うパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと、スマホ越しに彼女との対話を続けた映画監督セピデ…
>>続きを読む昨日、最終日にギリギリ見に行けた!ちょっと言葉が出てこなくて一晩経ってしまいました。予告編で結末は知っていても辛かった。フォトジャーナリストのファトマさんが24歳とまだ若いのに、すごくしっかりしてい…
>>続きを読む作品全体通して、戦場最中にいる女の子とのビデオ通話を、画面収録ではなく、あえて別のカメラでモニターを直接撮るという、かなり原始的な手法で記録していく感じだった。
手法的に全く意味づけずに、事実だけを…
なんでそんな状況なのに笑えるんだって思ったり、誰かと話せているから笑えるのかなと思ったり、有事の際に自分はどうあれるんだろうかという気持ちになった。
爆発音が本当に怖かった。いまだにこんな蛮行が起…
@土間シネマ
見てよかった。土間シネマで見られたのもよかった。
家をひらくことによってお金をかせぐという方法のひとつの実例を見せてもらった、と思った。
一緒に行った人は、すぐにはしゃべれないし笑えな…
ぜひ観て欲しい。
本当に。
彼女の笑顔が忘れられない。
毎日死と隣り合わせだからこそ、笑顔でいられるのかもしれない。
自分たちの強みは、何も失うものがないことだ、と語る彼女。
今日も生き延びている…
私なら心が折れてしまいそうな状況に置かれているにもかかわらず、明るく振る舞うファトマの姿に、私はとても勇気をもらった。
栄養状態も関係しているのか、物語の後半に進むにつれて、彼女自身も次第に気力を…
セピデ·ファルシ監督とファトマ·ハッスーナさんのスマホ越しの対話映像と音響に打ちのめされ暫く立ち上がれず。通信状況悪く途切れがちな映像、ファトマさん入魂の鮮明な写真作品、疲弊していく彼女の笑顔に最後…
>>続きを読む©Sepideh Farsi Reves d’Eau Productions