セクシー地帯(ライン)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『セクシー地帯(ライン)』に投稿された感想・評価

貿易会社に勤めるサラリーマンの吉岡はある夜、凄腕の女性スリ師マユミの被害に遭ってしまう。
その翌日、吉岡は突然会社の上司から転勤を命じられ・・・・。

吉田輝雄主演の謎の犯罪組織に恋人を殺された男が…

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3.8

迷宮のような大都会・東京で間抜け美男とコケティッシュ美女が大冒険、面白くないわけがないね。追跡場面はほとんどゲリラ撮影?で、通行人がめっちゃカメラ目線。『書を捨てよ町へ出よう』とか『薔薇の葬列』に並…

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く
3.6

今作の三原葉子の飄々として狡猾な小悪魔ムーブがシリーズで1番好き。

紳士クラブ(笑)でデッサンするのが高尚な趣味に昇華しようとしてるのか激キモで面白い。

それより初見のウィンキーちゃんのビジュが…

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最大の見せ場は、暗闇でも貫き通すような眼光の鋭さで観客を射抜く吉田輝夫でも、グラマー(死語)な凄腕女スリに扮して小悪魔的な魅力を発揮する三原葉子でも、男を翻弄する淫婦でありつつ秘めた清純さゆえに無残…

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◎軽快なタッチが快感 吉田輝雄巻き込まれるの巻

1961年 新東宝 モノクロ 82分 シネマスコープ
*全体にややピンぼけ

大蔵貢社長が前年末に解任されてから公開された新東宝ライン・シリーズ。

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吉田が、売春組織に挑む。スリの三原が好演。クロッキークラブが会員制売春組織。「黄線」と並ぶ傑作。
4.0

ラインシリーズの四作目。
面白い!ヴァンプ女優・三原葉子がチャーミング。

異常性愛路線以前の石井輝男監督作品というのも、私的には新鮮(これまでに、私が見てる石井輝男監督作品は、異常性愛路線以後が大…

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夜の街、ボートの美しさ、まるで劇場のように喫茶店の窓使い。素晴らしい。

60年代ジャパニーズジャズを生真面目にやる渡辺宙明はやっぱり最高!最高がすぎて『ろくでなし』のテーマまで思い出しちまった次第。新東宝入門にもふさわしい一本。とっぽさとジャズと夜の銀座がもうむちゃくち…

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mam
3.2

このレビューはネタバレを含みます

ライン(地帯)シリーズ ④

コラージュっぽいオープニングがカッコよくて痺れるし、窃盗癖のスリル大好き三原葉子は頼りになるし、コミカルなラストも含めてシリーズで一番好き!

目印のダッコちゃん人形か…

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