怒号する巨弾の作品情報・感想・評価

怒号する巨弾1960年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:84分

3.3

『怒号する巨弾』に投稿された感想・評価

監督/石川義寛
脚本/石川義寛 藤島二郎

 YouTubeの新東宝【公式】チャンネルで、「三ツ矢歌子生誕90年記念」と称して、2026/7/31(金)13:00~2026/8/14(金)12:59…

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3.5
この頃の三ツ矢歌子さんは浅丘ルリ子さんになんとなく似てますが、とても美しく、天知茂さんと一緒のシーンは美男美女で目の保養で、ラブシーンはセクシーでした!

中川信夫の秘蔵っ子石川義寛監督の、新東宝末期フィルムノワール作品系列の佳作の一本で、「悪い奴ほどよく眠る」に酷似した父の冤罪を復讐する天田(宮本)天知茂と、警視庁宇野刑事宇津井健との対決、天田を愛す…

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3.0

〖1960年代映画:サスペンス:新東宝〗
1960年製作で、戦中・敗戦直後にスパイ容疑をかけられ、父親を獄中死させられた男の「17年後の復讐劇」を描いたサスペンス映画らしい⁉️

2026年1,11…

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4.0
物語は「悪い奴ほどよく眠る」のような話
キレのある画面と音楽でハードな演出がいい
ロケ映像が多くてタイムスリップ感がある

ただ、最後の方にもうひとひねり欲しかった
落ち目オチなので後味はよくない
シネ・ヌーヴォさん新東宝映画まつり7本目。

渡辺宙明さんのジャジーな音楽がご機嫌な作品でした。 
何故か怪談ぽい劇伴にだけは戸惑いました(笑)

作品の雰囲気はフレンチノワールっぽくてなかなか良かった。
このレビューはネタバレを含みます

◎戦時獄死した父の仇を討つニヒルなスナイパー

1960年 新東宝 モノクロ 84分 シネマスコープ
*状態は特に鑑賞に差し支えなし

戦時中にスパイの濡れ衣を着せられて獄中で拷問の末に死んだ父親の…

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ファーストシーンは国会議事堂と傷痍軍人。天知は、戦争で父を殺された復讐で殺人を続ける。そのためには相手の娘も利用する。その娘を本当に愛してしまうのだが…。クライマックスは宇津井刑事と車上での対決。轍…

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3.5
熱血刑事の宇津井健とクールな復習者の天知茂のハンサム対決。
ストーリーは在り来りでも、珍妙なラストだけでも見る価値あり。
池袋西武のエスカレーターで客をかき分けて逃走するシーンにはビックリ。

緊張感ある展開なのに、お化けが出てきそうな音楽で脱力。

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