「聞こえないことを認めてもらえない国がある」という現実に胸が痛む。
マイノリティとして生きる苦しさは、どこにいても消えないのかもしれない。
それでも、誰もが“普通の暮らし”を平等に享受できるはずだと…
居場所が見つからず
別の惑星に行くしかないと思っていた少年が
自分を表現できる手話という言葉を持つことで
この世界にも素晴らしい場所があるんだと
気づいて自由を手に入れるまでのおはなし
あれ?これ…
ドキュメンタリーっぽくないドキュメンタリー映画。
4年かけて撮影したらしく、最初の頃の主人公ラワンと4年経ったラワンの表情の変化や手話の変化が非常に印象的。
ろう者のラワンもだけど、きょうだい児の…
難民クルド人問題が目立つので、見てみようと思った
良質なドキュメンタリーだった
まわりの助けを借りながら、どんどん成長していくラワン。自身の力でホームをつかみ取るラワンの姿に心が揺さぶられる
…
イランで生まれたろう者の男の子が、難民キャンプを経て、難民申請をしてイギリスのろう学校に通う話。
ドキュメンタリーというには演出に監督の意図が強く出過ぎているかも…?インタビューの辺りまでドキュメ…
ドキュメンタリーですが聴覚障害のあるラワンの視点に合わせてか、作中は環境音や話し声が小さく、こもって聞こえる場面があります。
耳の聞こえない、紛争の絶えない地域からやって来たラワンがイギリスで徐々に…
約束を破った日の
青空が綺麗だったこと
一度も信号に
引っ掛からなかったこと
後悔と同じだけ
贈られる
小さな悦び
やがて滲んでぼやけて
判らなくなる
曖昧な白線の上を
上手く渡り切れたら
今日…
(C) Lawand Film Limited MMXXII, Pulse Films, ESC Studios, The British Film Institute