観た人の数が少なくかったので、あまり期待できないけど二大女優さんだし観てみようかな。
という気持ちで見始めました。
結果、良い作品に出会ってしまった。
始めは美しく世界観に魅せられていくんだけど、後…
見たまんま、聞いたまんま、壊れたまんま、好きになったまんま。私を置いて、とにかく流れる、時間と噂と本当と。ねえ、あなたどうしたいの、と鏡に写る、私が言う…ああ、私が言ったのか。
ちょっとこけたのを…
これは公開当時の時代背景を想像するに、物凄く挑戦的な作品だったのでは?
今よりも、ずっとずっとタブーであった問題に切り込み、提起するんだというその気概にブン殴られました。
こうなってしまったのはメ…
心えぐられる名作を久しぶりに観た。嘘ひとつ、噂ひとつで積み上げたものが崩れてしまう。
遠くから見つめる取り巻きに目もくれず、顔をあげて堂々と歩き去るオードリー・ヘップバーンのシーンが美しく、凛々しく…
過去は付いて回る。
またこういう系のお話、私大好きです。
子供が言った小さな嘘が大きな誤解を産み取り返しのつかないこととなる。
主演はオードリー・ヘップバーンにシャーリー・マクレーンという私にと…
とてもいい意味で、すっごい嫌な脚本。緻密に計算された不穏さに最後まで満ちている。時代に反映された高純度の邪悪に翻弄される主人公たち。終盤、どうかBGMが短調にならないでくれと祈った。
この素晴らし…
こんなにずっしりと見応えのある作品を久々に見られて嬉しい
全員、迫真の演技で見入ってしまった 特にメアリー役、上手すぎだろ 何だあの存在感
マーサの抱えていたものがどっと溢れ出した瞬間のあの挙動、そ…
1961年のアメリカ映画。オードリー・ヘプバーンと、シャーリー・マクレーンの共演作。監督は『ローマの休日』『ベン・ハー』等が代表作で、アカデミー監督賞ノミネート12回という前人未到の記録を持つ巨匠ウ…
>>続きを読むDVD📀所有、再鑑賞。ウィリアム・ワイラー「ベン・ハー(1959)」以来、2年ぶりの1961年製作・監督作品。オードリー・ヘップバーン、シャーリー・マクレーン主演映画。
リリアン・ヘルマンの「子供…
😭😭😭原題、、、
演技神がかりすぎてる、最初の「きれいだった」で全て伝わる声と表情
時代が時代だから本当に胸が痛い、「罪であること」自体の是非はこの映画で問われない
嘘が暴かれたあとひとり散歩に出…