
1936年、英国統治下のパレスチナを舞台に、政治の駆け引きのなかで土地を奪われてゆくパレスチナの人々の民族の覚醒とその抵抗を、スケール豊かに描いた歴史大作。現在のパレスチナ問題の源流が何なのかを考えさせる作品。
ヨルダン川⻄岸地区のマサーフェル・ヤッタで⽣まれ育ったパレスチナ⼈の⻘年バーセルは、イスラエル軍の占領が進み、村⼈たちの家々が壊されていく故郷の様⼦を幼い頃からカメラに記録し、世界に発信し…
>>続きを読む60年代末、共同農場・キブツで過ごしていたフォトジャーナリスト・広河隆一は、パレスチナ人の村・ダリヤトルーハに居た住民を探すことに。ある姉妹と出会った広河は、彼女たちのその後も追い続け、1…
>>続きを読むイスラエルのシークレット・サービスのラジは、10代のパレスチナ人サンフールを情報提供屋として使っている。 サンフールは、指名手配されているパレスチナ人過激派イブラヒムの弟で、ラジは、…
>>続きを読む舞台は1819年。ナポレオン戦争後の困窮の英マンチェスター。 深刻化する貧困問題の改善を訴え、政治的改革を求めた民衆6万人がセント・ピーターズ・フィールド広場に集まった。そこに、民衆運動…
>>続きを読む2013年から2014年にかけてウクライナで起こった公民権運動を93日間にわたって記録したドキュメンタリーです。当初、欧州統合を支持する平穏な学生デモとして始まりましたが、やがて大統領の辞…
>>続きを読む1954年から1962年にかけてフランスの支配下にあるアルジェリアにおいて、フランス軍と抵抗組織の攻防を描いた『アルジェの戦い』。監督のジッロ・ポンテコルヴォは、映画を作るにあたって記録映…
>>続きを読む1858 年、ボローニャのユダヤ人街で、教皇から派遣された兵士たちがモルターラ家に押し入る。枢機卿の命令で、7 歳になる息子エドガルドを連れ去りに来たのだ。取り乱したエドガルドの両親は、息…
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