東京無印女子物語の作品情報・感想・評価

東京無印女子物語2012年製作の映画)

製作国:

上映時間:97分

2.7

「東京無印女子物語」に投稿された感想・評価

クソ過ぎて5分も見れない…
日常を淡々と描くとかよく表現されるが、クソ貧相な画作りと日常よりも非日常で溢れた違和感しかない。こんなの誰が見るんだボケ!

美大の女子が自主映画で撮りそうなレベル。
crn

crnの感想・評価

2.0
谷村美月が見たくて鑑賞。
等身大というのか、B級ならではというのか。服の安っぽい感じとか。
ストーリーは山も谷も中途半端で、日常のように淡々と進む。その中で若い女子たちはちょこっと成長する。言いたいことはわかるけど、それだけなら、全部で45分くらいにならないかしら。
9638

9638の感想・評価

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このまま名古屋にいたくはないけど東京のあの生活に戻りたくない、一切の自己愛を捨て孤独と共存し生きていきたい、早く社会人になって違う生活がしたい、あの部屋も思い出たちも無理、東京女子ってなんだよ〜〜

このレビューはネタバレを含みます

2(3)人の、東京で暮らす女子の話。
テイスト的には好きな話じゃないんだろうなと思いながらも見たが、目的が無くもがいてる子の姿を見て苦しくなった。
目的が無くてフラフラしてる子の気持ちが分からないし、どうやって目的が持てずに生きていけるのか、どうやって私は目的を持って生きているのか分からないから、自分もいつかそうなるんじゃないか、という恐怖がある。
東京って街は人を無印にしてしまう。

「のこのこ」ののぞみ(谷村美月)は田舎から出てきた、テンポの遅ーい、就職活動中の子。亀を飼っている、やっぱり遅ーいかめちゃん(男の子)の同棲中。そんな子が学生時代好きだった「いち」と再開し、って話。
「ちぇんじ」は広告業界で働くキャリア女子、同居するマイペースな香織の紹介で付き合いだした壮太の為に誕生日パーティの準備をするが…

結局、ちょっとした何かで、ちょっとだけ成長したってことだと思う。変化は急に訪れるものではなく、ちょっとしたことの積み重ね、かな!?

田舎って「夕日が沈む街」、東京は「おはよう」って表現される。日本海側出身者としては、その通りなのだけど。

狂言回し的、東京代表、変わりたいけど、でもやっぱり変われない香織。趣里さんて水谷豊と伊藤蘭の娘なんですってね。

あと、パンダ=東京って、んんー。
TVドラマだったら、途中でチャンネル変えるほどのつまらなさ…
女子って、これで共鳴できちゃうのですか?
pen

penの感想・評価

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場所は違うが同じ東京の空の下、3人の女性それぞれが体験する出来事を描く連作短編のような映画。
悩みを抱えながらも最後には空を見上げられる強さを主人公達から感じる。基本コミカルでポジティブなのが良い。
同じ監督の最新作『勝手にふるえてろ』で登場する同窓会と宅飲みで描かれたようなことが一気にやってきて震えたんだけど、その出来事に対して谷村美月演じるのぞみの立ち振る舞いが真逆で印象深かった。彼女の学生時代の姿が『勝手にふるえてろ』の学生パートを彷彿とさせる。
監督の前作『恋するマドリ』に続いて「引っ越し」が描かれ、
もう1人の主人公が大きな荷物を持った男性と出会うのが印象的だ。
小夜子

小夜子の感想・評価

2.5
上京するって大変なこと。ヒロインのノロは、頭ん中は焦っているのが辛いとこ。考えもマイペースだったら楽なのにね

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/tokyo-mjoshi
YUーCHI

YUーCHIの感想・評価

2.3
結局何が言いたいのかわからなかった。
淡々と過ぎる辺りが良さなのかな。
のんびりしたい人向け。
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