
この映画には、勝戦国で世界覇権国のアメリカが、戦争でどれだけ不法殺人をして、どれだけ意味のないことをしたか、アメリカ国民に伝えるメッセージ性があるのかなと思った。
ラストで、生き抜いた人は努力して人…
観る者の心を掴む力強い脚本や音楽、俳優達の演技など、どれをとっても非常に優れた作品だと感じた。鑑賞後に今作がベルリン国際映画祭の銀熊賞や、アカデミー賞の作品賞と監督賞を含む4部門を受賞した作品だと知…
>>続きを読む あのポーズを見たいがために鑑賞したら、こんなにも面白く、そして、複雑な映画だとは思わなかった。
ベトナム戦争の過酷さと限界状態に置かれた人間の残酷さ。これらが掛け合わされた時、人はバーンズのよう…
5/12 プラトーン
誰が誰やらわからない…
1回目はこんな感じかなあ
ジャングルの緑と、黒ずんだ兵士たち
ベトナム戦争のトラウマ
死体だらけの戦場
アメリカの恥のような戦争の実態
こんな残酷…
良かったよ。良かったけど、なんかあまりにも当事者性が高すぎる描写だな〜と思って見てたら案の定監督が原作脚本で実際ベトナム戦争に行ってたと。
グリーンブックの時も思ったけど、当事者性が高すぎると、悪い…
ベトナム戦争を題材に、自身もベトナム帰還兵である鬼才オリヴァー・ストーン監督が戦場の現実に肉薄し、第59回アカデミー賞で作品賞や監督賞など4部門に輝いた戦争映画です。公開当時映画館でも観ていますし、…
>>続きを読むずっと観たかった名作
ベトナムの北と南が分裂、アメリカ、ロシア、中国、などが介入し激化。南側のサイゴンを制圧し、北側が勝利した戦争。
アメリカ軍の軍曹、バーンズとエリアスが対立し新兵達が翻弄され…
まだFilmarksを始めてない頃、10年以上前に見てから久しぶりの鑑賞。
何日か前にデ・パルマの「カジュアリティーズ」を見て、こちらも見たくなったので。
あんまり言うとネタバレになってしまうけど…
ベトナム戦争におけるあるアメリカ軍小隊の姿を描いた戦争映画
虐殺や強姦、仲間うちでの殺し合い、生々しい描写の数々は非常に残酷で、胸がえぐられた
戦争と人間の狂気が実におぞましい
2人の軍曹がいが…