
ベトナム戦争を題材に、自身もベトナム帰還兵である鬼才オリヴァー・ストーン監督が戦場の現実に肉薄し、第59回アカデミー賞で作品賞や監督賞など4部門に輝いた戦争映画です。公開当時映画館でも観ていますし、…
>>続きを読むまだFilmarksを始めてない頃、10年以上前に見てから久しぶりの鑑賞。
何日か前にデ・パルマの「カジュアリティーズ」を見て、こちらも見たくなったので。
あんまり言うとネタバレになってしまうけど…
ベトナム戦争におけるあるアメリカ軍小隊の姿を描いた戦争映画
虐殺や強姦、仲間うちでの殺し合い、生々しい描写の数々は非常に残酷で、胸がえぐられた
戦争と人間の狂気が実におぞましい
2人の軍曹がいが…
⚠️軽い動物虐待描写
⚠️民間人・女性への性的暴力描写あり 注意
やっぱりパッケージのシーンが印象に残った
ラストシーンで主人公を見つめる軍人さんは作品を撮るにあたり軍事監督を務めた軍事指導担当…
ベトナム戦争を舞台にした戦争ドラマ
主人公よりも脇役のキャラクターが立っていた。
バーンズとエリアスの対立をみながら新兵の主人公がどちらの影響も受けるのが見ている人の価値観によって捉えられ方が変わ…
一個の「小隊」に焦点を当て、人種や思想がそれぞれ違う仲間同士の戦争への立ち向かい方が描かれている。
印象的な劇伴『弦楽のためのアダージョ』は、何かにつけて流れており、ベトナム戦争の閉塞感や悲観的な雰…
この映画の演出家はテト攻勢の始まる(1968年)前に負傷して、勲章を貰いニューヨークへ戻って大学へ入り直して監督になっそうだ。
だから、ベトナム人に銃を向け引き金を引いた経験があると自らの自伝で平然…
遂に観た
シャイニングと同等レベルでパッケージのインパクトが忘れられない映画
グリーンゴブリンの印象しかないウィレム・デフォーがめっちゃカッコいい
パッケージの人、エリアスだったのかー、生涯忘れな…
視点は米軍であまりにも唐突に死が訪れる環境で、不衛生で理不尽で不眠で不服な現場を映しているが、その彼らは紛れもなく侵略者であることを示す村落の略奪シーンで、戦争映画を観ているという感覚を思い出す。
…
良かったところ
・軍社会も味方も敵も全部が地獄
・戦う目的がなく、帰還が目的になっている地獄
・PTSDが酷い理由がひしひしと伝わる地獄
一言で
「ベトナム戦争で起きた虐殺や仲間殺しをはじめとした…