プラトーンのネタバレレビュー・内容・結末

『プラトーン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

この映画の特徴は1番は味方であるエリアスをバンズが殺すところ。

後世に伝えたいことが明確な戦争映画があることが唯一の救いだと思う。こんな素晴らしい映画がアメリカにはゴロゴロあるのに、情勢はいつまで経っても進歩がなく、人間の限界ってここなのかと落胆する。

アメリ…

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恵まれていないやつらが国のために戦っている、彼らが真のアメリカ人だと政治戦略のくだりが個人的に良かった
泥の中で眠り戦争で学ぶことがただひたすらに苦しかった
貧乏な子だけ戦わすのは不公正だ
この独特…

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制作についてのドキュメンタリーでは「バーンズを解放してやった」(ポアかよ…)とクリスがバーンズを殺した理由が語られているけど…
クリスの心の中のバーンズ(戦争が生んだ冷徹な殺人鬼)vsエリアス(道徳…

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【 よりよく生きるのは義務 】

 本作のハイライトとも言えるウィレム・デフォーのジャケット絵は、強烈な印象が残る。
 あれ、味方に撃たれた絵だから。

 これこそまさに「生きるか死ぬかの世界」の極…

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『疑惑と憎悪が渦巻き誰と戦っているのかわからない 除隊の日だけが楽しみだ』
戦争の全てを詰め込んだようなセリフが印象的

戦争の狂気がバーンズを変えてしまったんだ…なんて思いたいけどあまりにもクソクソすぎてとてもバーンズを擁護する気にはなれない。あとベトナムの村で村人をいたぶり殺したあいつも許せない。
最後の語りからす…

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戦争映画というか、人間映画でした。エリアスが壮絶な死に方したので、バーンにももっと壮絶に最期を迎えるかと思いましたが、チャーリー・シーンが結局3発復讐して終わりました。

監督がベトナム戦争経験者故の濃さ、ベトコン虐殺・強姦・薬物中毒・味方との抗争…地獄だ。ぼやけていた戦争中の出来事への理解が少しずつ輪郭を持ち始めるような強烈さでした。
ポスターのウィレム・デフォーの…

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ストレートな戦争映画。戦死した仲間のために意義ある人生を送るなんて悲しすぎる。ガザとかウクライナとかもどうにかならないのかな?と思ってしまう。死傷者を出さずに議論で解決できないのかなぁ。
本作はジョ…

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