
この映画の演出家はテト攻勢の始まる(1968年)前に負傷して、勲章を貰いニューヨークへ戻って大学へ入り直して監督になっそうだ。
だから、ベトナム人に銃を向け引き金を引いた経験があると自らの自伝で平然…
遂に観た
シャイニングと同等レベルでパッケージのインパクトが忘れられない映画
グリーンゴブリンの印象しかないウィレム・デフォーがめっちゃカッコいい
パッケージの人、エリアスだったのかー、生涯忘れな…
視点は米軍であまりにも唐突に死が訪れる環境で、不衛生で理不尽で不眠で不服な現場を映しているが、その彼らは紛れもなく侵略者であることを示す村落の略奪シーンで、戦争映画を観ているという感覚を思い出す。
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良かったところ
・軍社会も味方も敵も全部が地獄
・戦う目的がなく、帰還が目的になっている地獄
・PTSDが酷い理由がひしひしと伝わる地獄
一言で
「ベトナム戦争で起きた虐殺や仲間殺しをはじめとした…
正しさとはなんなのか?ベトナム戦争という長引いた求められてなかった戦争を舞台に、クリステイラーが人間としての俗物的ではない正しさを求めて戦場に身を投じる。最初に語った理想とは程遠い現実が敵だけでなく…
>>続きを読む戦場の現実を徹底して生々しく描いた、重く、そして深く心に残る戦争映画。銃撃戦や爆発といった戦闘の迫力だけでなく、極限状態の中で人間がどう変わっていくのかを真正面から描いている。
追い込まれた状況では…
最悪の戦争とも呼ばれるベトナム戦争。
終わりが見えないの地獄すぎる。
仲間が負傷してく日々。
そりゃ精神的にも持たないわ。
自分から志願する日は来ません。
クリスは変わった。
序盤は怯えてるだけだ…
色々考えさせられる映画。
ジャケットのシーンはただただ悲しく、目を背けたくなった。
戦争は倫理観や正義観を狂わし、精神を蝕むもので、非人道的な部分が目立ったバーンズもその被害者の1人。生き残ることを…
クリスという自ら軍に志願した男性が配属されたのは、プラトーンと呼ばれる最前線だった。その最前線で仲間と共にベトナム戦争を戦う話。
有名映画シリーズ第4弾。これまた有名映画ですよね。この映画は監督で…