劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒の作品情報・感想・評価

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劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒2013年製作の映画)

上映日:2013年07月13日

製作国:

上映時間:95分

2.9

「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」に投稿された感想・評価

せっち

せっちの感想・評価

1.5
ポケモン映画1作目にして傑作である「ミュウツーの逆襲」を完全に汚しにきてる。声もキャラも違うからもう別次元の世界線だと割り切ってみた方がいい。自分は割り切れなかったけど。ゲノセクトのキャラデザも意味不明だしストーリーも入ってこないし結局何だったのかわからない。
tabarka

tabarkaの感想・評価

-
子供と。あきて途中でやめていた。バトル多めだが単調なのが問題か
見せてもらおうか。メガシンカしたミュウツーの、性能とやらを!
浅

浅の感想・評価

2.5
ミューツーの声が高島礼子て、、あかんやん。
せめて昔の声優と似たような声の役者にしてくれ。

サトシがミューツーを全く知らない事になっている。あの逆襲が無かった事になっているのが悲しい。

山ちゃんはいったい何人何体の声優やってんだよ笑
今回のポケモンは、人間の手によって化石から復元され、戦闘向きに改造されることで、現代に甦った古代ポケモンのゲノセクトが主役。
変わり果てた世界に戸惑い暴走するゲノセクトを救おうとするミュウツーだが、他人を信用しないゲノセクトは人間への攻撃を繰り返す。人によって作り出されたという共通点を持つゲノセクトとミュウツーがぶつかることで、彼らがそれをどう受け入れて乗り越えていくかをテーマとしている。 
ゲノセクトは生物兵器として科学的に産み出された人造ポケモンという設定であり、子供向けとしては際どい領域に踏み入れているとは思うが、積極的かつ理性的に己の異質さに折り合いをつけてしまうので、『ミュウツーの逆襲』のように、人の欺瞞や功罪に納得のいく落とし前をつけられてはいないような気がする。
本作に登場するのは『ミュウツーの逆襲』のミュウツーとは別の個体らしく、たしかに声優も違って、世界を憎みながら生きる異形ではなく、慈母性を帯びた女神という印象を受ける。これがサトシたちの前にあらわれてゲノセクトの暴走を止めようとするのだが、フランケンシュタインの怪物が人に作られた生命であることを受け入れたって、それは都合がよすぎやしないか?子供向けだからって、いや、子供向けだからこそ、あまり人を甘やかさないでいただきたい。
覚醒したミュウツーは純粋の魔神ブーみたいな姿になるが、線がシンプルでフォルムが丸っこいのが逆に強そうでしょ?みたいなパワーアップは、ドラゴンボールだけにしてほしい。
ゲノム+インセクト=ゲノセクト
のネーミングセンスとデザインが素晴らしい!
背中のフロッピーディスクや飛行形態への変形もカッコいいよね♪

ポケモンって誤解して争うこと多い。
みんな話し合って!

ミュウツーの声が高島礼子に変わってたり、サトシがミュウツーのこと覚えて無かったり『逆襲』が無かったことにされてたのにちょっと腹立つ。おいおい、ポケモンムービーの中でも群を抜いて良作である『逆襲』を無かったことにするって大丈夫かよ。
nobuo

nobuoの感想・評価

2.8
化石から蘇らせられた挙句、殺戮兵器に改造されたゲノセクト。彼らと人造ポケモン・ミュウツーのドラマが面白くならないわけがない!...と期待したのに。先日観た名作「水の都の護神」と同じ監督・脚本家の作品とは思えない。

今回の準主役・高島礼子版ミュウツーは、描写不足のせいでコロコロ考えを変える鳥頭にしか見えない。なのでラスト付近の唐突な人類愛的説教が猛烈に不快だった。
最低限必要な人間ドラマを削ってでもぶち込んだとしか思えない大量の戦闘シーンも、カラフルな謎ビームの撃ち合いが続くだけの派手で単調な代物。アクションシーンをメインに据えたのだとしたら、工夫が足り無さすぎる。
天下のポケモン映画なのにレビュー数が少ない…
それだけ魅力がなかったってことかな(  ̄▽ ̄)

私のお気に入りのパラス・パラセクトが出てきた気がする。以上。
連続でシリーズを観ているとなんとなくわかるのですが前作の興行収入が良くなかった為に人気のミュウツーを引っ張り出してきたのではないかと邪推したくなる程の唐突な復帰です。

映画1作目の「ミュウツーの逆襲」は非常に意欲的な作品で楽しめたのですが言っている事は同じ様な今作は駄目でしたね。

というか市村正親の渋い声だったミュウツーが高島礼子に変わっているのはどういう事なのでしょう。
ミュウツーは人間に作られたただ一匹の個体でそれ故の孤独感がカッコよかったはずなのですが、もしかしたら設定が変わったのかもしれません。

ただサトシくんは生死を彷徨う大バトルを繰り広げたミュウツーと初対面感を出すのはやめてほしいです。

ヒロインが変わる毎に設定がリセットされているのでしょうか。
千秋姫

千秋姫の感想・評価

5.0
公開当初、映画館にて鑑賞済み。

覚醒したミュウツー、強さと速さ激盛りでかっこ良すぎた…
うちに帰りたいゲノセクトがサトシを命懸けで護った数秒のシーンが
1番わたしの胸を焦がした(´;ω;`)!!!

でもどうしてミュウツーは性別無いのに
前の映画まで男声だったのに
今回いきなりの女声(;^ω^)(^ω^;)www
そこだけが気掛かり(;^ω^)(^ω^;)www

みんな、なかま

後半このセリフ何度聞いた(;^ω^)(^ω^;)www
聞くたび泣けた(`;ω;´)www

毎年毎年欠かさず映画館にて観る、ポケモン映画。
改めてポケットモンスター大好きだと思えた作品

エンドロールが観終わり、
ピカチュウプロジェクトと出た、そのあと

ポケモンは、いつもあなたと一緒ドキドキ

という、最後の最後まで抜かりなく愛(;ω;)(;ω;)!!!!
ポケモンはいないけれど、いつも心にポケモンがいる本当にそう思う(゜ ∀゜ )!!

暑い時には、きっと近くに炎ポケモンがオーバーヒートしてる(゜ ∀゜ )
かえんほうしゃかもしれない(゜ ∀゜ )

寒い時には、きっと近くに氷ポケモン(゜ ∀゜ )

でも、わたしはいつも眩しいから
絶対近くにピカチュウがいる(゜ ∀゜ )www

人の手によって生まれしポケモン達を、宿命が導く!
2013も最高でした、湯山監督ありがとうございました
ピカチュウ様、あいしてるー!!

同時上映ピカチュウとイーブイフレンズもニヤニヤしたした(*´v`人)

イーブイ、シャワーズ、ブースター、サンダース、エーフィ、グレイシア、ブラッキー、リーフィア

お花畑の中から現れた
結び付きポケモン、ニンヒィア!
ピンクの身体に蝶々つけてブルーの瞳とフワフワ歩き可愛すぎた(´Д`)!
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