ワン・ナイト・スタンドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ワン・ナイト・スタンド」に投稿された感想・評価

keecolico

keecolicoの感想・評価

4.6
大好きなんです、この映画。
何度観たことか。久々DVD出して鑑賞。
音楽も大好きで、サントラも長年聴いている。監督が音楽もつくってるのよね。

アメリカ西海岸LAに住む、売れっ子CMディレクター、ウェズリー・スナイプス。派手好きおしゃべり好きな東洋系の妻。

東海岸NYへの仕事で、病にある友人(なかなか繊細な関係)を訪ね、飛行機に乗り遅れて滞在を伸ばした日に、物静かで知的な女性と出会う。

夜=ワンナイトスタンド(のはずだった
…)での、妻との対比には笑う。

本当の自分に気づいてくウェズリー・スナイプスがステキだし、友人役のロバート・ダウニーJr.、この映画で好きになったなぁ。人生はオレンジだ。

泥沼愛憎劇になりそうな人間関係、運命、なのに、LA体質のキャラクターたちが軽いコメディタッチを運んでくれるし、さらりと人生の機微を垣間見る感じが、好きです。

そもそもは、なんかニューヨークの街と、ロンドンの街を見られる映画ないかな、とビデオレンタルして観たのがきっかけ。

ロンドンのほうは、『愛しい人が眠るまで』(Truly, Madly, Deeply)。これまたすんごい好きになって。でもDVDになってないのである。発掘良品にお願いしたんですけども。アンソニー・ミンゲラ監督です、『イングリッシュ・ペイシェント』の。

こんど書きます。
1483本目。女の勘は恐ろしいと思いました。チャーリーの存在、暴漢に襲われるくだり、など細かいところがしっかりしているので、そんなアホなという偶然ですがついつい見てしまいました。ラストはまるでファンタジーですが、これ以外落としどころはないでしょう、ドロドロになり過ぎて。ナスターシャ・キンスキーは年取っても美しいです。
犬

犬の感想・評価

3.1
病院

売れっ子CMディレクターの一夜の浮気の顛末を皮肉なタッチで描いたラブストーリー

ナターシャ・キンスキーの感じには誰でもヤラレます

男ってやつは、、
女性はすぐに分かりますね

ストーリーは微妙
関係性がヒヤヒヤでした
Rocko

Rockoの感想・評価

3.0
2014年鑑賞。

ナタキンがセクシーで美しい。
展開は呆れるほどに強引。
EwartMu

EwartMuの感想・評価

-
あの病院特有の汗くささというか
空気がリアルに表現されてたと思う。
このまま死んじゃうじゃないかなって思うぐらいRDJの演技が圧巻…

リアルすぎて、

ピエロはまじ急すぎてビビったもんw
電気羊

電気羊の感想・評価

3.3
往年のスター、ナスターシャ・キンスキー、ウェズリー・スナイプス、カイル・マクラクランミンに、若き日のロバート・ダウニー・Jrが出演していたので視聴。タイトルの「ワンナイト・スタンド(一夜限りの情事)」のとおり、スタイリッシュなラブ&セックスライフというのがテーマなのかな。W不倫の現場を同じ場所でやったために、お互い目が合っちゃうとかね。ラストはそれぞれパートナーを代えて人生の再出発。一応、ハッピーエンドということで。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.1
特に新鮮味のあるストーリーではないが主演二人以外の役者が良く、楽しませてくれる作品。死にゆく友人のロバート・ダウニー・Jrの演技が特に良い。

ヒロインのナターシャが今作ではあまり綺麗に撮れていなくて残念。性格はキツイ役だがミンナ・ウェンの方が綺麗だった。

そう言えば一時期ウェズリー見ないな~と思っていたら2010年~2013年まで脱税で実刑判決を受け檻の中だったらしい。知らなかった・・・

音楽の使い方が少し大袈裟だが、薄くバックで流れるジャジーな曲はカッコイイ。
大人のロマンスを狙った作品だが、オチが無難すぎ。ロバートの「カミングアウトしちゃえ!」を伏線にしてウェズリー、カイルでゲイに走る・・・ぐらいやっちゃって欲しかった。
JOE

JOEの感想・評価

1.7
ウェズリースナイプスでラブストーリーっていうから見てみたけど。
んなことあるか!! ま、映画だから、感が半端ない。

チャーリーの場面は良かった。
これの予告がとてもよかったんだよね。小品ではあるが、映像は意欲的でちょっとやり過ぎ感があるくらい。『ホミサイド』臭がする。ストーリーには意外性はないが、ペンのくだりとか丁寧。音楽はとてもΝYっぽい。全体的にスタイリッシュで鼻持ちならない。それを救うのがロバート・ダウニーJr.。「夜明け前が一番暗い」。ナタキンは美しく、まだアクションバカになる前のウェズリー・スナイプスがしっとりしている。ただマクラクランはがっくり老けている。

久々に見ると実に見事に『あの時あの場所あの人たち』を写し取っている。台詞の端々や演出にそれが込められている。旧弊な社会から飛び立って作り上げた理想的なコミュニュティが残酷な現実の前に空中分解する。最先端を突っ走ってきてその先は崖。それでも止まることが出来ない。恣意的に止まろうとしないチャーリーがカッコイイったらない。「牧師はいらない。ただ怖い」。写真がとてもいいので実際に使えばいいのにと思う。
『追跡者』ても共演しているからそちらと見比べても面白い。
直球タイトルが素敵。
ミン・ナのあのシーンに唖然とした少年時代。
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