マイ・ライフの作品情報・感想・評価

「マイ・ライフ」に投稿された感想・評価

ats

atsの感想・評価

3.8
14歳くらいで見て、未だに記憶に残るほど泣いた映画。今、37歳。
大人になって、もう一回見たい。
mie38

mie38の感想・評価

3.7
生まれてくるベビーのためにも、余命をどう生きるか...とても良かったです。
人生で一番泣いた映画。グレーのパーカーの両肩が涙でダークグレーに変わるほどに。
漏れ出る嗚咽を抑えるのに苦労して、肝心の映画の内容が頭に入って来ないくらいで、自分でも不思議だった。
ずっと忘れられない映画の1つ。
また見たいのに…無いから見られない。
【ボビーの人生は間違いじゃない】


ボビーは癌を発症し、
生まれてくる息子のためにビデオレター
を遺そうとします。


そんな彼は職場の同僚から嫌われており、
どうやら彼が素直ではないところに
周囲は不満を感じている様子。


彼の両親もまた、
彼の嘘に理解を示そうとはしません。


しかし、
『癌を告知される前の彼は』
『人生を間違えてきたのか?』
と聞かれたら、
それは否と答えます。


なぜなら彼は、
嘘を通じてユーモアを育んできたからです。
決して誰かを不幸にするためではありません。


【ボビーは嘘を愛しすぎてる】


僕は嘘のことを親友だと思っています。


『もっと素直になるべきだ!!』


ご指摘は本当に有難いのですが、
僕にとって創造の根源は嘘
をつくことにあります。


素直になれない奴は子どもであり、
成長していない証拠なのか?


もしそうならば、
僕は素直に嘘をつくことで
生き方を示そうかと思います。
今日は話題作がいくつか公開されたので、
タイムライン見てて楽しいです。

ですが、また古い映画いきます。
良作の多い93年から。
マイケル・キートンとニコール・
キッドマンの(マイ・ライフ)です。

この間の(海辺の家)と同じく、
主人公は末期癌を宣告された男です。
主人公は、これから生まれてくる
自分の子供へ向けて、ビデオメッセージを
撮り始めます。自分のことはもちろん、
ヒゲの剃り方とか、挨拶の仕方とかを
彼なりに伝えようとします。
そして、自分のことを語る時、
向き合うんです。自分の生きてきた道と。
立ち止まって、振り返るんです。

まだ見ぬ子供と向き合いながら、
妻や、兄弟、両親とも向き合ってゆく。

ベタなお話かもしれないけど、
あの(ゴースト)の脚本家が、
生きることについて、家族について、
真摯に描いた、名作だと僕は思います。

マイケル・キートンの
ユーモアとペーソスが、作品に温もりを
与えていて素晴らしい。
今は社会人ですが、中学生の時に観た作品です。観た当時、感動し涙が出てきて涙腺ゆるみっぱなしでした。

主人公の男性(マイケル・キートン)は癌だということを医師から宣告され、余命わずか。主人公の妻(ニコール・キッドマン)は妊娠していて、余命わずかな男性は産まれてくる我が子の為に、ビデオ・メッセージを残します。毎日、その日のあった出来事等をビデオに残していきます。

どのシーンも素晴らしく良かったのですが、1番好きなシーンは、遊園地でマイケル・キートンと二コール・キッドマン(妊娠中です)が抱き合いながら、ゆっくりとダンスをするシーンです。あと、マイケル・キートンが、ビデオにメッセージを残すシーンも面白おかしく残し、真面目なシーンばかりだけではなくコメディ性もあって良かったです。

マイケル・キートンとニコール・キッドマンの演技も良く、素晴らしい素敵な作品でした。この作品のような映画を観ると、これからの人生どう生きていったらいいのか?と考えさせられます。
umaso

umasoの感想・評価

2.5
感動しないこともないし、お涙頂戴て訳でもないけど、いまいちグッとこなかった。

たぶん元から大して期待してなかったからだと思う。

出産のシーンは名演技でした。
人生とは、命とは…を、シンプルに優しく問いかけるような作品。
終末期医療の在り方や、キュープラ・ロスのいう「受容」が本当に最終段階なのか、本人や家族の幸福とは何なのか考えさせられる。
テーマは重いが、「ゴースト」の脚本家が監督なだけあって、美しい映像に寄り添った後のカタルシス効果も期待できる。
キートンの、バットマン以外の魅力も堪能したい。
momo

momoの感想・評価

4.4
これまで見た映画の中で一番泣いた。
泣きたい時にはこれに限る。
ただ、どこを探してもDVDすらない。
たまに図書館にあるらしい。
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