病気になってしまった話を、なぜ映画にしたいんだろうと思ってました。
悲しくつらい気持ちになるだけで、良いこと無さそうなのに。
でも、思いがけず、病気の問題に直面した時、映画で観た考え方とかが、助けに…
〖1990年代映画:人間ドラマ:アメリカ映画〗
1993年製作で、末期ガンで余命いくばくもないことを宣告された男が、残された命を精一杯生き抜く姿を描いた感動の人間ドラマらしい⁉️
2026年1,0…
『ゴースト/ニューヨークの幻』や『きみがぼくを見つけた日』などの脚本を手掛けたブルース・ジョエル・ルーピンが監督・脚本を務めたヒューマンドラマ。
歳を重ねると老いや病気や死なんてことも自然と考える…
末期ガンを宣告された主人公ボブが、お腹の子供のために自身の愛と記憶をビデオレターに残していく中で、人生の幕引きに家族との確執や自分自身と向き合っていくお話。
子供の「生」と自身の「死」の2つに直面…
約30年ぶりに鑑賞。
当時の記憶は曖昧で、鮮明に覚えていたと思っていたサーカスのシーンも記憶とは違っていた。
自分にとってのこの映画の存在が、劇中での主人公の記憶に近しいボケ方をしていて複雑な気持ち…
想像していた以上に哲学的なテーマの作品だった。限られた人生の中で、本当に大切なものは何なのか。何を残して生きていきたいのかを考えさせられる。
もし来世に今世の最後の想いが引き継がれるのだとしたら、…
ボブの病気を知った家族が、彼の元へ駆けつけるシーンは泣いてしまった。不仲だったとはいえ、共に過ごした幸せな日々は消えない。そんな息子が弱り切っている姿を前に、親がかけてあげる言葉を失うシーンは観てい…
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