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「マイ・ライフ」に投稿された感想・評価

風

風の感想・評価

4.2
人生に影響与えてる系映画
初めて観たのは幼稚園か小1くらい
映画人生初期というかスタート地点で
これ観れてよかったとおもう

初めて観た時は、当時の自宅のテレビの奥に窓があったから画面を見つつ、午後の柔らかい光がオレンジ色のカーテン越しにはいってきてて、すごい穏やかな日やのに横で一緒に観てた母が泣いてたことのちぐはぐさにびっくりしたの覚えてる
その時はちぃさすぎて話の一部分しか理解できてなかったし当たり前やけど人生とかの枠組みすら知らんようなお子さまやったからやと思うけど、なんかこう胸にささって離れんかったからおっきくなるごとに重ねて観ていって、それでちょっとずつ分かるようになっていった、そんな時間をかけて好きになった映画🎬



だからつまり贔屓目の4.2。笑
末期ガンを宣告された男が、これから生まれてくる子供のために、メッセージビデオを撮影するというお話。今すぐ泣きたい人にオススメ。
犬

犬の感想・評価

3.5
サーカス

末期ガンで余命いくばくもないことを宣告された男が、残された命を精一杯生き抜く姿を描いた感動のヒューマンドラマ

まだ見ぬ我が子のため
ビデオに想いを込めて、、

家族の温かさに涙涙です

ホッコリとした
雰囲気よくて良い話でした

徐々に死への恐怖心が

マイケル・キートンの演技にも惹かれる

施術師が怪しい
もうさ、絶対泣くやつじゃん!
若い頃だったから見たけど、今は絶対見ません。
というか見れませんよ、泣いちゃうから!
Uknow

Uknowの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

許し

_
 ロサンゼルスで広告代理店を経営するボブはある日、末期がんの宣告を受ける。彼は妻ゲイルとそのお腹の中にいる子供にメッセージを残そうと、ビデオカメラに自分の生い立ちなどを語り始めるのを皮切りに、残り少ない余生を一生懸命生きようとする。
(wiki)

廊下も直せないで病が治せるか

(病室を飛び出す)
先生っ!ほんとのことを
万事順調です
隠さずにいってください
万事、順調ですよ
そばにいてあげてください
はい(ダッシュ)

お前が夜中に誰かにキスされと思ったら
それはパパだよ

・スーパーの特売以外基本寝ているパパ
 写真も寝ているのばっかり
 フォレスト・ガンプの写真で目を必ずつぶってるネタ思い出した
・吹き替えの戸田さんの歌声が素敵だった
 子守唄歌って欲しい
・結婚式のロシアっぽいダンスが素敵
 男性が円陣組んで手を繋ぎあった腕のところに女性を外側に向けて座らせて回るダンスの名前が気になる
・パパの出生体重から、バスケットボールの戦略、パスタの茹で方(寮での小さい鍋での茹で方も)、車のバッテリーの直し方、人と会う時の部屋の入り方、エトセトラエトセトラ
・ずっとカメラ撮ってたボブが息子誕生の瞬間だけは、先生にもうすぐ頭が出るって言われて持ったカメラを下に向けたママ呆然としていたのがいいね
 あなた、撮ってって言われて右手のカメラを探すのもいい
・ローンレンジャー
・飛行機で失神するおばあちゃん
・裏庭のサーカス
・黒人の看護師さんのこざっぱりとした感じが気持ちい

 死への旅路、長年抱えていたものへの許し。
ats

atsの感想・評価

3.8
14歳くらいで見て、未だに記憶に残るほど泣いた映画。今、37歳。
大人になって、もう一回見たい。
mie38

mie38の感想・評価

3.7
生まれてくるベビーのためにも、余命をどう生きるか...とても良かったです。
人生で一番泣いた映画。グレーのパーカーの両肩が涙でダークグレーに変わるほどに。
漏れ出る嗚咽を抑えるのに苦労して、肝心の映画の内容が頭に入って来ないくらいで、自分でも不思議だった。
ずっと忘れられない映画の1つ。
また見たいのに…無いから見られない。
【ボビーの人生は間違いじゃない】


ボビーは癌を発症し、
生まれてくる息子のためにビデオレター
を遺そうとします。


そんな彼は職場の同僚から嫌われており、
どうやら彼が素直ではないところに
周囲は不満を感じている様子。


彼の両親もまた、
彼の嘘に理解を示そうとはしません。


しかし、
『癌を告知される前の彼は』
『人生を間違えてきたのか?』
と聞かれたら、
それは否と答えます。


なぜなら彼は、
嘘を通じてユーモアを育んできたからです。
決して誰かを不幸にするためではありません。


【ボビーは嘘を愛しすぎてる】


僕は嘘のことを親友だと思っています。


『もっと素直になるべきだ!!』


ご指摘は本当に有難いのですが、
僕にとって創造の根源は嘘
をつくことにあります。


素直になれない奴は子どもであり、
成長していない証拠なのか?


もしそうならば、
僕は素直に嘘をつくことで
生き方を示そうかと思います。
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