タイトル、“ド直球”じゃないですか
こんなの監督ウィリアム・ワイラー、主演ゲイリー・クーパーでなけりゃ、恐れ多くてつけられませんよ(笑)
2026年3月動画配信にて
舞台はテキサス、新天地、西…
旅人の男が西部の小さな町で幅をきかせる判事の横暴を目の当たりにするが・・・
変な映画。普通ロイ・ビーンという分かりやすい悪があるので主人公が真っ向から立ち向かえば良さそうなものなのに、ハーデンは…
前回のサッカーW杯で祖国代表やエムバペに夢中アピをした結果醜態を晒し、公私混同も甚だしいマクロンとかいう奴のことを言っているわけでは決してないが、権力者の推し活というものはとても見苦しい。
人権意…
このレビューはネタバレを含みます
ワイラー監督作を7作観続け、失望が多かった中、2度目の鑑賞ですが初見より面白く感じた一作。
本作の持つ、とぼけたユーモア感覚は『ローマの休日』にも通じる職人監督ワイラーの本懐ではなかろうかと思えまし…
1880年代のテキサス。流れ者のハーデンは開拓民と牧場主とのもめ事を仲裁しようとするが。
印象的なシーン
・いきなり絞首刑 歯科医が葬儀も担う
・リリーに乾杯 ロイ・ビーンの専横
・髪の毛束の…
ロイ・ビーンが会ったことの無い女優リリーにぞっこんというネタで最後まで引っ張るとは思わなかった。
劇場での決闘で、ロイ・ビーンがもうダメだと倒れてゲーリー・クーパーが起こしにいったとき、負傷はロイの…
悪名高き暴君ロイ・ビーンを愛すべき悪役として演じたウォルター・ブレナン。自身の正義に反する者を排他する独裁者の顔と、女優リリーに恋する純朴な顔を抜群の演技力で演じ分けている。主役のゲーリー・クーパー…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
撮影のトーランドと音楽のニューマンと、ワイラー以外のオスカー常連組によって上質な画と音の世界が展開され、ワイラーならではの会話の妙やシークエンスの描き方には全くそつがない。
ただ作品としてイマイチ…
ウィリアム・ワイラー監督、ゲイリー・クーパー主演の西部劇。
1880年代テキサス。独善的な自称判事の営む酒場に、牛泥棒の容疑をかけられた流れ者が連れて来られる。
"I'm the governm…