ようやく半分鑑賞。
博奕打ちシリーズ5作目。再び監督が小沢茂弘に戻り、博奕シーンが復活。前作に引き続きこちらも素晴らしく良かった。鶴田浩二と加東大介という組み合わせが意外にも良く、特に加東大介には涙…
オーソドックスな任侠映画なのだが、丁寧でバランスが良いので「あーはいはいこれこれ」とならず最後まで飽きることなく観ることが出来る。
オープニングで流れた浪花節がクライマックスのカチコミ前にもう一度回…
鶴田浩二と加東大介による殴り込みから開幕する構成逆転パターン。
任侠映画では稀によくある。
名和宏が味方で待田京介が凶悪な敵、という配置も変化球ではあるが、なんといっても特色は加東大介だろう。
らし…
暗闇の中懐中電灯で照らされながらの殴りこみは震えるものがありつつ、中盤行ったり来たりで時間以上にグダグダしてる印象を受けてしまった。
いかさまがバレて何とかなった後の加東大介が指を詰めようとする速度…
博奕打ちのいのち札より良かったなぁ〜(総長賭博は人生ベストですが…)ヤクザ系はやっぱメロドラマ少なめが好みかも
なんてったってつるこーとカトダイの兄弟分な展開にウマみアリ!
そして鶴田浩二が何枚も上…