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桜が満開の 4 月。新年度は入学式から始まる。授業が始まり、1 年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学ぶ。そんな 1 年生の手…
昨年の話題作 配信終了ギリギリで見れました 「私たちは、いつどうやって日本人になったのか――」 このドキュメンタリー…
山崎エマ監督 日本の公立小学校に通う1年生と6年生の学校生活を春夏秋冬にわたって収めたドキュメンタリー (20…
面倒見がよく、絵がうまくて優秀な 8 歳ちがいの姉。両親の影響から医師を志し、医学部に進学した彼女がある日突然、事実とは思えないことを叫び出した。統合失調症が疑われたが、医師で研究者でもあ…
映画としては素晴らしい作品だと思う でも、登場人物、特に弟に苛立ちを覚えたし どうすればよかったのか?と聞かれ…
今年最初のスクリーン作品。終始、目が離せず目の当たりにする現実の歪さ、身動きの取れなさに息苦しくなってしまうほどの生活…
オンライン試写会 突然、住んでいた街が戦場になり、混乱と恐怖の中、戦いに巻き込まれる市民。 通信網が断たれ、何が起き…
覚悟していたけれどやはり辛かった と同時に命を張って世界にマリウポリの現状を伝えようと20日間撮影し続けた記者達の勇気…
1968年に大学の不正運営などに反対した学生が団結して始まった全国的な学生運動、特に最も武闘派 と言われた東大全共闘に、言葉とペンを武器にする文学者・三島由紀夫は単身で乗り込んだ―。伝説と…
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初日、初回上映で見てきました。 祝日だけあってコロナウイルスが心配される中でもそこそこ人ははいってましたが、アラフォ…
「大人と子供の討論会」 約50年前に行われた東大での討論会のドキュメンタリー作品ですが、そこに過去を回想する現代のイ…
ニューギニア戦に投入された独立工兵第36連隊の兵士・奥崎謙三は、後々になって、終戦後23日も経ってから現地で2人の兵士が射殺される事件があったことを知る。義憤に駆られた奥崎は、当時の5人の…
なんやこれ。 オールタイムベスト級のドキュメンタリーやないか。 「ランニングに行く前に30分くらいあるから、その前に…
悪い意味でイカれた人が出てくると聞いて観てみたけど、そんなことはなかった みんなこの人を頭がおかしいって非難するん…
ここは、東京のとある児童養護施設。子どもたちは親と離れ、血の繋がりのない他の子どもや職員と日々を過ごしています。両親への想い。生活を身近で支える職員との関係性。学校の友だちとの距離感や、施…
「普通」ってなんなんだろ? 18歳で独り立ち。 今や法律的には成人だが、とは言えこの独立ルールは重い。 自分も大学に…
【学ぶことの意味を知った。】 約4万人もの児童が何らかの事情を抱え、日本で社会的養護として支援されている現実があります…
戦後ドイツを代表するアーティストであるアンゼルム・キーファーの過去と現在を、3Dによる驚異的な映像でとらえたドキュメンタリー。第二次大戦が終結した1945年に生まれ、今年で78歳になるキー…
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どの場面も映像がとにかく素晴らしい。ドキュメンタリーというよりも全編アートフィルムのような美しい作品。 同じドイツ人…
わたしにとっては難解でした。とても難しかった。でも、全くわからなかったのかというと、それは多分そういうことではなくて、…
韓国で脱北者を支援するキム・ソンウン牧師の携帯電話には、日々何件もの連絡が入る。これまでに1000人以上の脱北者を手助けしてきた彼が直面する緊急のミッションは、北朝鮮から中国へ渡り、山間部…
北朝鮮から脱北を試みる5人の家族(夫婦、80歳の母親、二人の子供)の逃避行と、先に脱北して、残してきた息子を脱北させよ…
脱北家族や支援者のドキュメンタリー映画でした。支援者代表の牧師。自分の息子を脱北させたい母親。先に家族が脱北して、北…
「全米で最も惨めな町」イリノイ州ロックフォードに暮らすキアー、ザック、ビンの3人は貧しく暴力的な家庭から逃れるようにスケートボードにのめり込んでいた。スケート仲間は彼らにとっての唯一の居場…
『mid90s』が、ある種のファンタジー性でもって90年代全体を溢れんばかりの多幸感で包み込む作風の“A面”だとしたら…
『行き止まりの世界に生まれて』(2018) 原題:Minding the Gap かつて栄えていた産業が衰退し、アメ…
映画の原案となったのは、2018年に発表されたアルバム「アメリカン・ユートピア」。この作品のワールドツアー後、2019年秋にスタートしたブロードウェイのショーが大評判となった。2020年世…
WOWOWでやってたKPOPアイドルのコンサートをぼんやり見始めて、ついつい1時間見てたことがある。整った顔、計算しつ…
感想を大きく分けると2点に集約されます。 (1)文化の盗用では、って議論の対象になった1980年代初頭から俺たちはず…
推しが性加害で逮捕された。私は、私たちは、どうすればいいんだろう。 あるK-POPスターの熱狂的ファンだったオ・セヨンは、「推し」に認知されテレビ共演もした「成功したオタク」だった。ある日…
「推し活」が今の日本の経済を回してるというエコノミストもいるほど今や一般的になったヲタク文化。 少しヲタとは違うけど…
あるK-POPスターのチョン・ジュニョンの熱狂的なファンだったオ・セヨン監督は、「推し」に認知されテレビ共演も果たした…
音楽、声、効果音など、映画を彩る様々な音はどのように作られ、どういった効果を生んでいるのか。映画に命を吹き込む映画音響の世界とその歴史を紐解く、感動と興奮に満ちたドキュメンタリー映画が誕生…
こんな面白い題材がたった90分ちょいの映画尺で公開されてしまうのはちょっと勿体ない気すらしました。テレビの30分枠のシ…
フォロワーさんのレビューを読んでみたくなった作品❗️ どんなんかすごく興味が湧いた 音についてのドキュメンタリー.…
あの頃、⼀度も話さなかったあの⼈は、何を考えていたんだろう。 とある中学校の3学期、「2年6組」35⼈全員に密着し、ひとりひとりの物語を紐解いていく。 そこには劇的な主⼈公もいなければ、⼤…
◉大人になる直前の、まだ名前を持たない感情が自分の中に眠っていた“14歳の記憶”が、不意に呼び起こされるような感覚に。…
【日本・ドキュメンタリー映画マイベスト】 ------------------------------------- …
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「喫煙者への叱責は社会的に容認されているが、肥満者へのそれはまだ許されていない」 マクドナルドを1ヶ月食べ続けた男…
ドキュメンタリー映画を見るのはほぼ初めてだけど、題材が面白そうだったので鑑賞 しっかり良かった 笑える要素もめちゃくち…
1983年制作、小林正樹監督、小笠原清・小林正樹脚本による極東軍事裁判の記録フィルムを全編使用したドキュメンタリー映…
20代も終わりにさしかかった頃、友人に付き合わされて、よからぬ場所に行った時、そこの女性が言ったんです。 「最近すごく…
モリコーネ⾃らが⾃⾝の半⽣を回想し、かつては映画⾳楽の芸術的地位が低かったため、幾度もやめようとしたという衝撃の事実の告⽩、そして、いかにして誇りを⼿にしたか?数多の傑作の名場⾯とワールド…
冒頭の、エンニオは実験音楽(ノイズ系)や12音技法(ドデカ)に関心を持っていた、との紹介は初耳であった。 この観点か…
期待を遥かに超えた傑作だった。 例え目の前の仕事内容に満足してなくても本気で取り組むことで自分を満足させること。相手を…
アメリカのロックバンド「トーキング・ヘッズ」が5枚目のアルバム「Speaking in Tongues(スピーキング・…
1983年 どうしようもない小学生だったなー その頃、トーキング・ヘッズの皆様は、あんなに素晴らしいライブをしていたな…
1970年代から80年代のドラッグカルチャー、ゲイサブカルチャー、ポストパンク/ニューウェーブシーン・・・・・・当時過激とも言われた題材を撮影、その才能を高く評価され一躍時代の寵児となった…
写真家ナン・ゴールディンの半生と、危険と承知で処方薬を流通させた一族への抗議活動を記したドキュメンタリィ タイトルに…
何から何まで<命の力>に圧倒された。生半可な言葉では表せない。あらすじをなぞることしかできない。これがアートの力か。 …
野生生物保護活動家のティモシー・トレッドウェルは、アラスカで武器を所持せずに、野生のグリズリーに囲まれて暮らしていた。しかし、2003年。グリズリーの研究に人生をささげていた彼と同伴者のエ…
クマを誰よりも愛してた男は皮肉にもそのクマに食べられてしまった。 そんなクマに人生を捧げた男の「ドキュメンタリー」映…
アラスカの沿岸部で武器を一切持たずに野生のグリズリーの生態観察を行っている、野生生物保護活動家のティモシー・トレッドウ…
60年代後半~70年代前半にかけて世界中で、女性性をラディカルに問い直す運動が巻き起こった。女は侵略に向けて子供を産まない育てない――そんな激しいスローガンを掲げたウーマンリブの運動。19…
☆「便所からの解放」 ウーマンリブというのは女性開放運動の呼称で、60年代末の学生運動の隆興と失速を経て、日本でも…
原一男監督との子供を産んだ元カノを追ったドキュメンタリー。さすが(?)原一男監督の元パートナー、とんでもなく強烈。もう…
東京で歌手を目指し、佐賀から上京してきた吉村妃里、19歳。渋谷の街でストリート・ミュージシャンをしていた彼女は、当時、映画学校の学生だった島田隆一とスタッフたちに出会う。夢を語る熱情的な吉…
実にハードコアなドキュメンタリーでした。2000年代初頭、歌手を目指して佐賀から上京してきた妃里はストリートミュージ…
2001年の渋谷、19歳の女の子。何者にかなりたくて。何者にかになることを夢見て。路上で歌う女の子。もう、このドキュメ…
2020年、1本のドキュメンタリーが世界を震撼させた。そこは巨大な撮影スタジオに作られた3つの子供部屋。幼い顔立ちの18歳以上の3名の女優が“12歳・女子”という設定の下、部屋に設置された…
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初手:ポコチン 二手:ちょっとポコチン 三手:ハゲ…からのやっぱポコチン ロンドンハーツ(HARDモード)なブラッ…
犯罪行為と性的嗜好は分けて考えてる まず相手が何歳だろうと脅しや恐喝によって性的な要求をすることは犯罪だし、ムカ…
映画音楽の製作過程を紹介したり、歴史を辿るドキュメンタリーで、映画音楽という側面から映画製作の様子を見ることができ、と…
最も偉大な作曲家の神 ジョン・ウィリアムズ 時代を変えた伝説の革命児 ハンス・ジマー 2人…
1933年ニューヨーク、ブルックリンで生まれたルース・ベイダー・ギンズバーグ。弁護士時代から一貫して女性やマイノリティの権利発展に努めてきた彼女は、1993年にビル・クリントン大統領に女性…
「ビリーブ」のモデル 女性の権利を得る為に力を尽くし最高裁判事になった RBG=ルース・ベイダー・ギンズバーグのドキュ…
~司法と平等の象徴、ルース・ベイダー・ギンズバーグの生きざま~ 感動と啓発に満ちたドキュメンタリーが、彼女の不屈の精…
精子提供により一人っ子として生まれ、ずっと兄弟や姉妹が欲しいと思いながら育ったジャコバ・バラード。ある時、彼女はDNA検査キットの結果から自分に異母兄弟がいることを知ります。しかし、その数…
不妊症夫婦の治療のため女性患者たちを騙し自分の精子を人工授精に使い続けていた医師ドナルド・クラインを告発するドキュメ…
不妊治療患者に自分の精子を無断で使用した医師、ドナルド・クラインのドキュメンタリー。 こんなことがあるのかってことに驚…
和歌山毒物カレー事件についてのドキュメンタリー。だが、判決に異議を唱えるには弱い反証しかなく残念 以前見た動画では目…
うーむ、興味深い事件・映画ではあるのだが、的を絞れておらず、リアリティラインが定まっていない。 構成要素をざっくり分類…
「強制収容所はきっと、ドイツ人によって詳細に撮影されたはずだ」(注1) といったのはゴダールであるが、本作をみると…
◆概要◆ 第二次世界大戦中のナチス・ドイツがアウシュヴィッツのユダヤ人強制収容所でユダヤ人を虐殺した事実を描いたドキュ…
多くの演出、撮影技術、撮影機材を開発したリュミエール兄弟の功績を称え、『工場の出口』『ラ・シオタ駅への列車の到着』など110以上の傑作が新たに修復され蘇る。そう、映画はここから始まった―。…
初期の映画装置シネマトグラフを開発した、映画の父とも呼ばれているリュミエール兄弟の100本を超える短編作品を見ながら、…
自宅で観ていたら、横から妻が覗きこみ、 一言、、「ホームビデオ?」 「いえいえ、違います。映画の始まりです!」とやや力…
1950年代末から60年代のフランス映画界で革新的な映画運動、「ヌーヴェル・ヴァーグ」を先導し、常に独自のスタイルを開拓・探究しながら最前線を駆け抜けたシネマの巨人にして鬼才、ジャン=リュ…
このジャケ写のゴダール、ジュード・ロウに見える。 ゴダールの死後公開された彼のドキュメンタリー。 ナタリー・バイやジュ…
中二病。 それもとんでもなく。 ゴダールが自分自身を『老学生』と表現しているが、まさにその通りで彼は初期衝動にから…
【サンダンス映画祭2018 ワールド・シネマ・ドキュメンタリー部門出品】 1993年、イスラエルとパレスチナ解放機構(…
「敵と交渉する時、すぐには信用すると言えない。だが和平を望むなら信用する努力をするんだ。」 「悪いがあなたとは交渉で…
ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、モノで溢れ返った自分の部屋にウンザリする。ここには自分の幸せがないと感じたペトリは、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験…
まずはこの状況下で、雑に放り込まれた新聞を前に「娯楽だ」と笑みを浮かべる彼のマインドに脱帽 女に捨てられた男が生活を…
自分の全持ち物をまず倉庫に預けて、 1日に1つだけ、倉庫から持ってこられるというルール それまでの彼の部屋は、言ってみ…
アフガニスタンで生まれ育ったアミンは、幼い頃、父が当局に連行されたまま戻らず、残った家族とともに命がけで祖国を脱出した。やがて家族とも離れ離れになり、数年後たった一人でデンマークへと亡命し…
所々、実際の記録映像を挟むので、社会情勢が解るし、現実味が増します。何故アニメーションだったのか、主人公の匿名性が重要…
難民資格を失わないためには、そしてゲイだとばれないためには、自分を偽って生きるしかないー。本作品はデンマークに逃れた…
『ホドロフスキーのDUNE』は、スタッフにバンド・デシネのカリスマ作家メビウス、SF画家のクリス・フォス、『エイリアン』『トータル・リコール』のダン・オバノン、H・R・ギーガー、キャストに…
映画は、アレハンドロ・ホドロフスキー監督による映画「DUNE」の企画立案から頓挫するまでのドキュメンタリーです ほぼ…
かつて企画が進んでいたホドロフスキー監督によるデューン。しかし、結局は幻の作品となってしまった。これはホドロフスキー監…
1999年4月20日、コロラド州。朝からボウリングに興じたふたりの少年は、その後高校に向かい銃を乱射。計13人を射殺して自殺した。なぜアメリカはこれほど銃犯罪が多いのか、ムーア監督はその疑…
傑作ドキュメンタリー映画です。 アメリカの銃による暴力問題を追及した作品。 アメリカ社会の暴力の根源や、その文化…
1999年4月20日。 トレンチコートマフィアと名乗る二人の少年が、コロラド州にあるコロンバイン高校で銃の乱射事件を起…
パリ北西にあるレジャー・アイランドでのひと夏。ある者たちにとっては冒険、誘惑、ちょっとした危険を冒す場所。他の者たちにとっては避暑地、現実逃避の場所となっている。世界の喧騒と離れ、海水浴を…
2024年、フランス、ドキュメンタリー。 パリ北西部にある「レジャー・アイランド」は自然を活かした海水浴場、ウォータ…
2025年246本目 どんだけ飛び込みたいんだ パリ近郊にあるレジャー施設「レジャー・アイランド」でのひと夏を切り取っ…
2020年8月、シベリアからモスクワへ向かう飛行機が緊急着陸した。乗客の1人、プーチン政権への痛烈な批判で”反体制のカリスマ”として支持を集めるロシア人政治活動家のアレクセイ・ナワリヌイが…
とても面白い。 2020年に起こったロシアの反体制派リーダー、アレクセイ・ナワリヌイの暗殺未遂事件から、ドイツでの療養…
映し出されるナワリヌイはとても楽観的で前向きです。そんな映像と対比されて、彼が実際に刑務所で亡くなったことを知っている…