マイケル・ムーア監督がヨーロッパ諸国を巡り(侵略し)、アメリカにその旅で得た良いところ(戦利品)を持ち帰る、希望を感じられる映画。
”世界の警察”、アメリカ。(監督曰く)税金の半分以上を他国侵略のた…
もっと世界戦争とかの話、ヒトラーとかを取り上げるのかと思ったら普通に各国とアメリカの違い、各国のいいところみたいな話だった。フランスの給食はコース料理みたいになっていたりフィンランドは宿題がなかった…
>>続きを読む・各国の恵まれた福祉や制度に驚いたし、監督の巨漢ぷりにも驚いた。
・見てる間は、各国のいい部分ばかりフォーカスしているようで納得しづらかったけど、最後にオチ的にこの映画のメッセージが明かされると、な…
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