中国の鳥人の作品情報・感想・評価

「中国の鳥人」に投稿された感想・評価

UKEL

UKELの感想・評価

3.4
凄いロケ地だな。
三池監督なのにエログロがほぼ無いし内容も特に無いけど、夢に出てきそう。
Gaijin

Gaijinの感想・評価

5.0
三池崇史の多面的で多彩な作品の中で、一つの映画だけを覚えているのは困難です。

それでも私は知っている。私のために、中国の鳥人です。私の記憶の中には、すべてがあります。彼の最も学術的な映画の中での正式な習得は、ユーモアを広げました(中国のこれら2人の怠け者の不自然な話)。そして特にこの忘れられない終わりに、これらの男性の鳥の探索で最高潮に達する深さと詩。

そして、いつものように、史池崇史は、必需品から私たちの注意をそらすために、口実をもって彼の主題を包みます。冒険映画やヤクザ映画の出演の下では、それは初めの話です。通信不能に関する寓話。これは私たちの2人の異なる英雄を山頂に導き、起こることに驚くことでしょう。
唯

唯の感想・評価

2.5
通訳のおじさんがめっちゃ切羽詰まった場面で二人称に「その方」って使ったのがじわじわ来た。
o8o

o8oの感想・評価

3.9
村のシーンが素晴らしく、コミカルな3人に対して村長、鳥の先生、耳の聞こえない琵琶弾きの存在が際立っている
特に鳥先生の圧倒的な魅力たるや
歌声含め

いい歳してヤクザの下っ端のような仕事を押し付けられた男が子供たちと触れ合い、村で生活する中で芽生える新たな気持ちの裏にある暗い部分の表現おもしろい
踏切、黄色回転照明からの泥、そして鬼化

湖を前に歌い奏でる二人の聖域感
美しい

決着のつけ方が最高
ヤクザのぼやき笑
あの力強さには勇気もらえる

コミカルな前半と後半のドラマ性のバランス
俯瞰から3人を捉えるショットが印象的

ラストかっこいい
inabow

inabowの感想・評価

3.0
雲南の山々が壮大で美しい。
商社マン&ヤクザ&通訳じいさんの雲南珍道中。結局は金目当てのはずであった旅が、ある村の人々と出会ったことで目的は全然違う方向へ。変な映画ですけど良い話です。

たしか石橋蓮司が三池崇史と出会った作品。見事にいろんなことやらされてます。
マコイワマツの存在感も強烈。「アホがきたー!」で大爆笑。
これ、三池監督の隠れた名作では?
作品イメージは自分がみたことある『IZO』や『46億年の恋』のような、どこか幻想的ですらある時の三池作品だと思っていた、鑑賞するまでは……。
前半はどう考えても撮影が過酷そうな、中国の僻地シーンが連続。さすがの三池崇史も無国籍感を演出不可な僻地僻地僻地。
後半では文明社会批判めいた展開を、まさか三池作品で観るとは(失礼)。
ラストは三池作品の中でもトップクラスの印象。
あとは石橋蓮司演ずるヤクザの夢の中でのみ、作中唯一ヤクザ同士の銃撃戦シーンがあるのが個人的に大好物。
とり

とりの感想・評価

3.5
なんかよく分かんないんだけど、ずっと好きな作品。

▽きろく
あだち

あだちの感想・評価

3.6
最初のドタバタしてる所はフリで、シリアスな雰囲気になったところからが一番笑えるという、なかなかハイレベルなコメディ。
てぃだ

てぃだの感想・評価

1.9
石橋さんが変なことやってるとこばっかり印象に残ってて正直もっくんとか他はあんまり覚えてない。てか石橋さんこういう変な役させるとほんと強烈。なんだこの変な映画。三池が撮る映画でもないだろ
miz

mizの感想・評価

4.5
雲南に憧れがあるので、撮影当時の街中の様子が観れるし興味深い世界観。ところどころ笑えるのもまた良い。
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