砂の女の作品情報・感想・評価

砂の女1964年製作の映画)

上映日:1964年02月15日

製作国・地域:

上映時間:147分

ジャンル:

『砂の女』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
オープニングかっこよすぎ。音楽良い。
主題とか話の内容は原作を読めばいいが、絵の持つパワーみたいなものは映画で味わえて良かった。
P
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砂の岸田今日子。終始首を傾けながら観てたのは私だけだったのか?(泣)
tam
5.0
かっこよかったしおもろかったけど、セックスのシーンあんな長尺で必要だったんか?普通にセックス見たくなさすぎて。
橤
4.8

DVDが中古にしては中々の渋る値段で、配給ラインナップでこれは凄い!と思って。マニアから借りてきたという展示ポスター数点も流石の目黒シネマ。

『他人の顔』より一段違って、今観ても新しい感じに見えた…

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緑
3.5
このレビューはネタバレを含みます

砂丘に昆虫採集に来た教師が、
終バスを逃し、
部落に泊めてやると言われて
案内されるままに砂地の穴の底に暮らす
女の家に案内され、
翌日帰ろうとするも縄梯子を外されて
帰る手段がなくなり、
逃げるこ…

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2026.9.18. 目黒シネマ
クレジットの出し方がかっこいい(印刷だれたフォントに英訳・フランス語訳、捺印)
岡田英次の明るさと爽やかな男気、可愛げ。
ストーリーを知っているからか、明快すぎるき…

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このどん詰まり感たるや!大学時代に観ていたら何か確実に変わってしまっていただろう。それくらいタイトにカッコいい憂鬱と官能。

目黒シネマにて二本立て上映の2本目。クライテリオン版Blu-ray持ってるけど観ずじまいでここまで来てよかった。初めてが劇場で。

特筆すべきは岸田今日子の演技。アリ地獄の如く邸宅に棲む女の、不気味…

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オープニングからイケてる(粟津潔)
音楽もイケてる(武満徹)
岡田英次えろい
自由とは何か、個人とは何か
eneu
4.0
古い映画だからと油断してたら、アメコミヒーロー映画並みの上映時間でビックリした
ズンドコと人間の影
急に装置の研究し始めるのやっぱり面白いな

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