勅使河原宏監督『砂の女』
原作が大好きで、これまた映画もめっちゃ好き。
大傑作中の大大傑作ではないか。
原作でイメージしていた砂の町、家の再現度がめっちゃ高いのに驚く。
湿気を含んだ砂の表現も見事…
大学図書館で視聴
設定がすごいな、蟻地獄の中に入っていった人の生活を二時間映すって
内と外の世界が分けられていて外の世界へ行く、しかも海を観たいというのが進撃の巨人みたいだったな
人間の生々し…
名作なのは知ってたけど、期待を超えるほど良かった。最初のオープニング映像から引き込まれて、なんか今から凄いもん見るぞ!!ってぐらい気合い入る。そっからずっと面白い。2時間半見てて飽きなかった!
岡田…
安部公房の名作の映画化。
たしか10代で観たんだけど、凄かった💦
人間の本能、欲望、厭らしさ?男女の性、性差?
うまく言えないけど非常に精神的に生々しくて、当時は見てはいけないものを見てしまったよう…
このレビューはネタバレを含みます
記録用🐨
安部公房が好きで30年くらい前に観たのだけれど、未だに鮮明に覚えてる。だって…何で砂丘に住まないといけないのか謎過ぎるから。百歩譲って「お金がない」とか「伴侶を見付けたかった」とか「仕事が…
このレビューはネタバレを含みます
砂に埋もれてうなされる悪夢
モノクロの砂紋に勝手に脳が色をつける
原作を読んでいる間に思い描いていた家はもっと狭苦しかったが、なるほど…映像化お見事!
岸田今日子は本当に名優
七色の狂気をお持ち…
原作だと職場でもなんか上手くいってないみたいな描写があった気がする 現状に満足してるわけでもないが、かといって諸々の保証(実在の証明とか社会的地位とか)を手放すことには不安がある
結局それがどうで…
昆虫採集を趣味とする中学校教師・仁木順平(岡田英次)は、砂丘地帯の村を訪れ、帰路を見失う。村人に導かれて一夜の宿を得た先は、深い砂穴の底に建つ一軒家。そこには未亡人の女(岸田今日子)がひとりで暮らし…
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