砂の女に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『砂の女』に投稿された感想・評価

大学時代ぶりに再見。
少しダルく感じる部分もあったが、大半やはり賞味期限きれてなかった。

置かれた場所で咲きなさい、の怖さ。
事実上の奴隷状態でもやがて適応し、生きがいを見つけてしまう人間の哀しい…

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み
4.2
めちゃくちゃ良かった
砂の物質的なおもしろさと、岸田今日子の絶妙な芝居と、生活の閉塞感

ずっと見たかったやーつ
小説と比べ、中盤までは概ね同じだけど、終盤にかけて展開や語り口のアプローチをゴロっとかえてきた。
と思ったんですけど、読み返してみるとほとんどシナリオ変わってないですね。笑
…

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4.6
久しぶりに鑑賞。若い頃に観た時より教師の実社会での孤独や仕事で人から認められることなど色々と考えさせられた。岸田今日子さんの魅力が爆発。砂まみれだがとんでもなくエロかった。

だいたい上映時間が140分超えるやつって一つの物語的なというか感情的なピークが過ぎた後にグダって早く終わってくれって思いながら観終わることが多いけど、これは2つめ、3つめのピークがやってきてその波が…

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Swan
4.5

目黒シネマ

勅使河原宏×安部公房
2本立て

35mm上映



演出・脚本・芝居・撮影・照明・美術・音楽

全てにおいて、日本が誇る映画芸術と技術の極みだ。

素晴らしすぎて、言葉が出ない。

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学生の時に小説を読んで衝撃を受け、映画版も観たいと思ってたんだけど、配信がなく、「DVD買わなきゃいけないのか?」「いや、DVDプレイヤー持ってないんだよ」という1人問答を繰り返してたところ目黒シネ…

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このレビューはネタバレを含みます

2026年9月 二回目。目黒シネマで。
今観ると因習村?っぽい気もする。
自由を求めて行った先こそある種の社会だったわけで、社会に無理やり入れられる事が結局自分の居場所になっていく。
Opqi
5.0

60年代の白黒映画。個人的にはこの年代の映画をオープニングからエンディングまでフルで鑑賞するのは初めての経験でした。

白黒映画に関しては、なんとなく「さすがに古いと思いそう」「眠くなるかも」という…

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昔VHSで観て以来、2回目


安部公房原作のリアルな実写化。
アヴァンギャルドかつクールな撮影は瀬川浩、音楽は武満徹、デザインが粟津潔。


とにかくアートとしての格調が高く
めちゃくちゃカッコい…

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