「17歳、僕は、母を、殺したーー。」
キャッチコピーもかなり衝撃的な
本作ですがグザヴィエ・ドラン監督
作品の中で私の一番好きな作品です。
監督の伝えたい事は全てこの映画に
つまっているような気がし…
グザヴィエ・ドラン監督で
一番好きな作品。
少しザラッとした質感の画面も
ホームビデオっぽくて良い。
「僕が死んだら?」
「明日、私も死ぬわ。」
この台詞がこの映画のすべてを
表していると思う。…
【第62回カンヌ映画祭 監督週間三冠】
『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドランが監督・主演をつとめた作品。カンヌ映画祭監督週間に出品、SACD賞他全三冠を受賞した。
ドランらしい激しさと青春の痛…
私と母の関係そのものでした。
母の仕草や言動、行動全てが好きになれない。でも愛さないことはできない。
大人になれない私に共感してくれて、考えを改めろと問いかけてくれるような映画でした。
ずっと手が触…
最近家庭環境について考えることが多いけど、育ちによって見様が変わる映画だと思った。何度か唐突に画面を支配するアートワーク、こんな前衛的で大胆なカットを確信に満ちた手つきで挟んでいる自信がすごい。フラ…
>>続きを読む知識や教養によって映画の解像度が変わるのは映画あるあるだが、
この映画は生まれ育ちによって感じられるものが大きく変動すると思われる。
自分は愛情たっぷり温室育ちの木偶の坊やなので、隣家のトラブルを…
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