屋形船の場面贅沢すぎて意味がわからなかった。ストーリーは全く擁護のしようがないクズ男ぶりでもはや面白いまである。めちゃめちゃ感動したのに1週間経つとほとんど忘れてるのでフィルマークスの感想はすぐ書く…
>>続きを読む東映オンデマンドにて鑑賞。
1960年、内田吐夢監督作品。
真面目な絹織物問屋の主人、次郎左衛門(片岡千恵蔵)は顔に痣があるせいか、見合いがうまくいかない。取引先の誘いに乗って渋々吉原に行く。案…
歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」とかなり違う印象と私自身が、内田吐夢監督の粘着質な作風が性に合わないせいか、再見の度、評価が下がった作品。三十そこそこの佐野商人次郎左衛門に片岡千恵蔵抜擢には無理があり、吉原…
>>続きを読む 本当に素晴らしい作品を観てしまった。正直ここまでの作品だとは思わなかった。ある映画の評論家がこの作品について記していたので、ついでに観ただけであったが圧巻であった。
自分の顔に痣があり、恐らくは…
映画自体はいいと思う
だけど、日本人はこういう弱者が単に酷い目に遭う不幸話をなんとなく愉しむように見えるから嫌なんだ
悲劇じゃなくて、不幸ね
悲劇が国民文学であるという国は沢山あるけれども
黒い…
屋形船の緩やかな横移動と前後の交錯、夜空を彩る祝祭的な花火は、ラストの画面を覆い尽くすような桜吹雪の中で演じられる、大立ち回りへ受け継がれる。海上の邂逅は地上の追跡へ、夜空の花火は青空の桜吹雪へ。
…
ラストの数分の桜の下での立ち回りのためにすべては作られたような映画。移動撮影が見事で、役者の動きも配置も寸分の狂いなく計算されていて、とにかく美しい。
ストーリーは一種のファム・ファタールものなのか…
内田吐夢監督の観る
百姓に拾われた次郎左衛門は
一代で財を成すが生来の顔の
痣の為か女には縁なし。取引
先に連れられ初めて吉原へ
脚本 依田義賢
久しぶりまた観る
律儀で真面目だけが取り柄な男…
妖刀で吉原で百人斬り!?ピンク映画と思いきやw
結納仲人シーンでその後の展開がなんとなくわかってしまいいたたまれなくなり涙 ただただ真面目で頑張ってる良い奴主人公。。
こういう勘違い嬢は全員ギャグ…